OZgamingでブラックフライデーセールが始まったみたいだけど、どのゲーミングPCがおすすめなんだろう?
今回は15万円台から高性能モデルまで登場しているよ!価格だけでなく、メモリやSSDの容量にも注目して選んでみよう!
ゲーミングPCショップのOZgamingで、2026年のブラックフライデーセールが開催されています。
今回のセールでは、15万円台で購入できる初心者向けモデルから、高画質ゲームや配信も楽しめる高性能モデルまで、幅広いゲーミングPCが登場しています。
ただし、セール対象のPCならどれを選んでもお得、というわけではありません。
モデルによって性能はもちろん、メモリやSSDの容量、購入後のパーツ増設のしやすさも異なります。
そこで今回は、2026年のOZgamingのブラックフライデーセールで特に注目したいゲーミングPCを3台選びました。
まずはおすすめモデルを比較してみましょう。


| おすすめの人 | CPU・GPU | セール価格 |
|---|---|---|
| 予算を抑えてゲームを始めたい | Ryzen 7 5700X × RTX 5060モデル | 159,800円 |
| ゲーム性能を重視したい | Ryzen 7 7800X3D × RTX 5070モデル | 349,800円 |
| 高画質ゲーム・配信も楽しみたい | Ryzen 7 9800X3D × RTX 5070 Tiモデル | 429,800円 |
※2026年11月7日時点の税込価格です。いずれもPC本体の標準構成価格で、カスタマイズ内容によって金額は変わります。
予算16万円前後ならRTX 5060モデル、ゲーム性能を重視するならRTX 5070モデルが候補です。
RTX 5070 Tiモデルはさらに高性能ですが、ゲーム配信を始めるだけなら必ずしも必要ありません。
まずは予算と遊びたいゲームを基準に、3台を比較してみましょう。
この記事では、ブラックフライデーセールの開催期間や対象モデルの比較に加えて、購入前に確認しておきたい注意点も紹介します。それではさっそく見ていきましょう!
【2026年版】OZgamingブラックフライデーセールの開催期間・セール内容


まずは、今回のブラックフライデーセールの内容を確認しておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャンペーン名 | OZgaming ブラックフライデーセール |
| キャンペーン期間 | 2026年11月30日まで |
| セール内容 | 対象ゲーミングPCを特別価格で販売 |
| 対象商品 | ブラックフライデー表記の台数限定6モデル |
| 購入先 | OZgaming公式オンラインストア |
| 標準保証 | 1年間 |
ブラックフライデーセールの期間は2026年11月30日までとなっています。
また、今回のブラックフライデーセールは、対象となる一部のゲーミングPCに、それぞれ特別価格が設定されています。
なおセール対象モデルは台数限定です。セール期間内であっても、売り切れになる可能性がありますのでご注意ください!
ブラックフライデー対象の6モデルを比較
今回、ブラックフライデーセールの名前で販売されているゲーミングPCは次の6モデルです。
| CPU | GPU | セール価格 |
|---|---|---|
| Ryzen 7 5700X | RTX 5060 | 159,800円 |
| Ryzen 7 5800X3D | RTX 5060 Ti 8GB | 225,800円 |
| Ryzen 7 9700X | RTX 5070 | 329,800円 |
| Ryzen 7 7800X3D | RTX 5070 | 349,800円 |
| Ryzen 7 9800X3D | RTX 5070 Ti | 429,800円 |
| Ryzen 9 9950X3D | RTX 5090 | 1,548,000円 |
※2026年11月7日時点の税込価格です。いずれもPC本体の標準構成価格で、カスタマイズ内容によって金額は変わります。
価格帯は15万円台から150万円台までと、かなり幅があります。
フルHDでゲームを楽しみたい人もいれば、4Kで高画質なゲームを遊びたい人もいるでしょう。
必要な性能は遊び方によって違うため、価格だけでなく、自分の用途に合ったモデルを選ぶことが大切です。
なお、公式の台数限定モデル一覧には、ブラックフライデー表記のない各1台限定のHYTE Y70シリーズが3モデル掲載されています。本記事では、これら3台を除いたブラックフライデー対象として案内されている6モデルを比較しています。
今回のセールはどのくらいお得?
OZgamingで別途販売されている、同じCPU・GPUの組み合わせのモデルと価格を比較してみました。
| CPU・GPU | 今回のセール対象モデル | 別掲載モデル | 価格差 |
|---|---|---|---|
| 7800X3D × RTX 5070 | 349,800円 | 379,800円 | 30,000円 |
| 9800X3D × RTX 5070 Ti | 429,800円 | 479,800円 | 50,000円 |
※2026年11月7日時点のOZgaming公式サイト掲載価格を比較しています。
今回のブラックフライデーセールでは、OZgamingで別途販売されている同じCPU・GPUのモデルより、3万〜5万円安いゲーミングPCがあります。
実際にスペックを比較したところ、価格だけでなく、電源やマザーボード周りの仕様にも違いがありました。
例えば、Ryzen 7 7800X3D × RTX 5070搭載モデルは、別掲載モデルより3万円安いにもかかわらず、電源が850W BRONZEから850W GOLDへと上のグレードになっています。
さらに、Ryzen 7 9800X3D × RTX 5070 Ti搭載モデルは5万円安く、850W GOLD電源に加えて、メモリやSSDの増設もしやすい構成です。
今回のブラックフライデーセール限定モデルは、同じCPU・GPUの別掲載モデルより安いだけでなく、一部のパーツ構成も優れています。
ただし、比較対象とは仕様が異なるため、3万円・5万円という価格差が、そのまま同一商品の値引き額というわけではありません。
注目したいモデルがそろっています!OZgamingは色んなBTOショップのサイトを日々見ている私でもかなり良心的な印象を持っています
【2026年版】OZgamingブラックフライデーセールのおすすめゲーミングPC3選


今回のブラックフライデーセールでは、予算と用途が異なる3つのおすすめモデルを選びました。
それぞれのスペックと、購入する際に注意したい点を詳しく紹介します。
予算を抑えてゲームを始めるなら「Ryzen 7 5700X × RTX 5060」


| 項目 | スペック |
|---|---|
| モデル名 | ブラックフライデーセール M110A |
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| メモリ | 16GB DDR4(16GB×1) |
| SSD | 500GB Gen3 |
| マザーボード | A520 Micro ATX |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| PCケース | MSI PAG PANO M110A |
| OS | Windows 11 Home |
| セール価格 | 159,800円(税込) |
まず紹介するのは、税込159,800円で購入できるRTX 5060搭載モデルです。
今回選んだ3台の中では最も安く、初めてゲーミングPCを購入する人にも検討しやすい1台です。
- 予算16万円前後でゲーミングPCを探している
- フルHDでゲームを楽しみたい
- 初めてのゲーミングPCを購入したい
- 性能だけでなくPCケースの見た目にもこだわりたい
Ryzen 7 5700Xは8コア16スレッドのCPUで、ゲームだけでなく普段使いや軽めの動画編集などにも利用できます。
GPUにはGeForce RTX 5060を搭載。
フルHD(1920×1080)を中心に、FPSやアクションゲームなど幅広いジャンルを楽しみたい人に向いています。
もちろん、ゲームによって必要な性能は異なるため、すべてのゲームを最高画質で快適に遊べるわけではありません。
また、OZgamingらしいPCケースのデザインも特徴です。
採用されているMSI PAG PANO M110Aは、前面と側面にガラスパネルを使ったモデル。内部のパーツが見えるデザインなので、光るゲーミングPCが欲しい人にもよさそうですね。
購入前の確認ポイント
購入前に確認したいのは、メモリ16GB・SSD500GBという標準構成です。
標準のメモリは16GBが1枚だけ搭載されています。2枚のメモリを組み合わせた構成と比べると、ゲームによっては処理性能で不利になる場合があります。
SSDも500GBなので、容量の大きいゲームを何本もインストールしたい人には少し物足りないかもしれません。
さらに、標準マザーボードにはM.2 SSD用の空きスロットがありません。将来的にSSDを増やすつもりなら、この点にも注意が必要です。
メモリ・SSDをカスタマイズした場合の価格
OZgaming公式ストアで、メモリとSSDを変更した場合の金額も確認してみました。
| カスタマイズ内容 | 本体価格 |
|---|---|
| 標準構成(16GB・500GB) | 159,800円 |
| メモリ32GBに変更 | 180,800円 |
| SSD1TBに変更 | 180,800円 |
| メモリ32GB+SSD1TB | 201,800円 |
※2026年11月7日時点のカスタマイズ価格です。ほかのオプションは標準構成のまま計算しています。
メモリを32GB、SSDを1TBに変更すると、合計で42,000円の追加料金が発生します。メモリとSSDのどちらも変更した場合は20万円を超えることになります。
個人的な意見を言っておくと、今からゲーミングPCを購入するなら、できればメモリ32GB・SSD1TBを確保しておきたいかなって思っています。
ただし、無理に予算を増やす必要はありません。標準構成で予算を抑えて購入するなら魅力的ですが、両方をカスタマイズするなら、ほかのモデルとも比較してから決めたいところです。
ゲーム性能を重視するなら「Ryzen 7 7800X3D × RTX 5070」


| 項目 | スペック |
|---|---|
| モデル名 | ブラックフライデーセール P30series |
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ | 32GB DDR5(16GB×2) |
| SSD | 1TB Gen4 |
| マザーボード | ASUS PRIME B650M-K |
| 電源 | 850W 80PLUS GOLD |
| PCケース | ZALMAN P30 V2 |
| OS | Windows 11 Home |
| セール価格 | 349,800円(税込) |
次に紹介するのは、Ryzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070を搭載したモデルです。
今回のブラックフライデーセールで、ゲーム性能を重視する人に特に注目してほしい1台です。
- 30万円台で高性能なゲーミングPCを探している
- FPSで高いフレームレートを狙いたい
- WQHDの高画質でゲームを楽しみたい
- メモリ32GB・SSD1TBを最初から確保したい
Ryzen 7 7800X3Dは、ゲーム性能を重視したCPUです。
ゲームに有利な「3D V-Cache」という仕組みを採用しており、CPU性能が重要になるゲームでも高いパフォーマンスを期待できます。
GPUにはGeForce RTX 5070を搭載。フルHDはもちろん、WQHD(2560×1440)の高解像度でゲームを楽しみたい人にも向いています。
メモリは32GB、SSDは1TBを標準搭載しているので、先ほど紹介した15万円台のモデルと違い、最初から容量にある程度の余裕があります。ゲームを遊びながらDiscordやブラウザを使う場合にも、メモリ32GBは心強いですね。
PCケースにはZALMAN P30 V2を採用しています。ブラック・ホワイト・ミント・ピンクのカラーが用意されており、デスク周りの雰囲気に合わせて選べるのも特徴です。前面と側面にガラスパネルを採用し、ケースファンのライティングは専用ソフトで変更できます。
また、OZgamingでは同じRyzen 7 7800X3DとRTX 5070を搭載したP30シリーズが、別枠で379,800円で販売されています。
今回のブラックフライデーモデルは349,800円なので、価格差は3万円です。
実際にスペックを比較すると、CPU・GPU・メモリ・SSD・PCケースは共通ですが、電源や有線LANの仕様に違いがありました。
特に注目したいのが電源です。別掲載モデルは850W BRONZEですが、ブラックフライデーモデルには、電力変換効率の基準が高い850W GOLDが採用されています。
ただし、完全に同一構成の商品ではないため、3万円という価格差がそのまま値引き額というわけではありません。
購入前の確認ポイント
注意したいのは、標準マザーボードのメモリスロットに空きがないことです。
すでに16GBのメモリを2枚搭載しているため、将来的に64GBへ増やす場合にはメモリの交換が必要になります。
もっとも、ゲーム中心の用途なら32GBでも十分な容量を確保しやすいでしょう。
今回のセールでゲーム性能を重視して選ぶなら、特に検討したいモデルです。
高画質ゲーム・配信も楽しむなら「Ryzen 7 9800X3D × RTX 5070 Ti」


| 項目 | スペック |
|---|---|
| モデル名 | ブラックフライデーセール P30 |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| GPU | GeForce RTX 5070 Ti 16GB |
| メモリ | 32GB DDR5(16GB×2) |
| SSD | 1TB Gen4 |
| マザーボード | ASRock B650M Pro X3D |
| 電源 | 850W 80PLUS GOLD |
| PCケース | ZALMAN P30 V2 |
| OS | Windows 11 Home |
| セール価格 | 429,800円(税込) |
最後に紹介するのは、税込429,800円の高性能モデルです。
ゲーム性能にこだわりたい人や、高画質でのゲームプレイ・配信にも挑戦したい人におすすめの構成です。
- 高性能なゲーミングPCを探している
- WQHDや4Kでゲームを楽しみたい
- 高画質のゲーム配信や録画にも挑戦したい
- ビデオメモリ16GBのGPUを選びたい
Ryzen 7 9800X3Dは、ゲーム性能を重視した高性能CPUです。
先ほど紹介したRyzen 7 7800X3Dの後継にあたり、高いフレームレートを狙うゲーム環境にも向いています。
GPUにはGeForce RTX 5070 Tiを搭載。RTX 5070より上の性能帯に位置し、ビデオメモリも16GB備えています。
WQHDで高いフレームレートを狙いたい人や、4Kでゲームを楽しみたい人にとっても候補になるでしょう。(4Kで快適に遊べるかどうかはゲームの種類や画質設定によって変わります。)
また、GeForceには「NVENC」という映像のエンコード機能があります。対応する配信ソフトを利用すれば、GPUで映像を処理できるため、CPUへの負荷を抑えながら配信や録画を行うことが可能です。
メモリも32GB搭載しているので、ゲームと配信ソフト、ブラウザなどを同時に動かす用途にも対応しやすくなっています。
さらに、標準マザーボードにはM.2 SSD用の空きスロットが2つあります。ゲームの録画データが増えてきた場合に、対応するSSDを追加しやすいのもポイントです。
RTX 5070モデルとの価格差は8万円。どちらを選ぶべき?
ここで迷うのが、先ほど紹介した349,800円のRTX 5070モデルとの違いです。
両モデルの価格差は8万円あります。
WQHDでゲームを楽しんだり、一般的なゲーム配信を行ったりすることが目的なら、349,800円モデルでも十分候補になります。
一方、より高いフレームレートを狙いたい人や、4Kなど高解像度でのゲームプレイを重視する人は、RTX 5070 Ti搭載モデルを検討したいところです。
配信をするかどうかだけでなく、遊びたいゲームと画質を基準に選ぶのがおすすめです。
なお、ゲーム配信をするために、必ず40万円以上のPCが必要というわけではありません。
配信するゲームや画質によっては、もっと安いPCでも十分対応できます。
また、本格的な動画編集などでCPUの処理性能を特に重視する場合には、コア数の多いRyzen 9搭載モデルなども比較候補になるでしょう。
ちなみに、OZgamingでは同じRyzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiを搭載したP30シリーズが、別枠で479,800円で販売されています。
今回のブラックフライデーモデルは429,800円なので、価格差は5万円です。
実際にスペックを比較したところ、CPU・GPU・メモリ・SSD・PCケースは共通ですが、電源やマザーボード周りの仕様に違いがありました。
特に注目したいのは、ブラックフライデーモデルには電力変換効率の基準が高い850W GOLD電源が採用されていることです。
さらに、メモリの空きスロットが2基、SSD用のM.2空きスロットも2基あり、将来的に容量を増やしやすい構成になっています。
ただし、比較対象とは完全に同一構成ではないため、5万円という価格差がそのまま同一商品の値引き額というわけではありません。
高性能なゲーミングPCを探しているなら、今回のブラックフライデーで注目しておきたいモデルです。
ほかのブラックフライデーセール対象モデルの特徴
今回のセールには、ここまで紹介した3台以外にも対象モデルがあります。
それぞれの特徴と、今回おすすめ3選に入れなかった理由も簡単に紹介します。
Ryzen 7 9700X × RTX 5070|329,800円


| 項目 | スペック |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9700X |
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ | DDR5 32GB(16GB×2) |
| SSD | 1TB Gen4 |
| PCケース | MSI PAG PANO M110A |
| セール価格 | 329,800円(税込) |
このモデルは、Ryzen 7 9700XとRTX 5070を搭載しています。
メモリ32GB・SSD1TBという構成で、ゲーム以外の作業にも幅広く使いたい人にとって候補になります。
ただし、今回紹介したRyzen 7 7800X3D × RTX 5070モデルとの価格差は2万円です。
ゲーム性能を重視するなら、7800X3Dを搭載した349,800円モデルも検討したいところ。
一方、ゲーム以外のCPU処理を重視する場合には9700Xにも利点があるため、用途によって選び分けるとよいでしょう。
Ryzen 7 5800X3D × RTX 5060 Ti|225,800円


| 項目 | スペック |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5800X3D |
| GPU | GeForce RTX 5060 Ti 8GB |
| メモリ | DDR4 16GB(16GB×1) |
| SSD | 1TB Gen4 |
| PCケース | MSI PAG PANO M110A |
| セール価格 | 225,800円(税込) |
RTX 5060 Tiを搭載したモデルですが、標準メモリは16GB(16GB×1)、GPUのビデオメモリは8GBです。
Ryzen 7 5800X3Dはゲーム性能に優れたCPUですが、現在では旧世代のAM4環境となっています。
22万円台で購入するなら、ほかのショップも含め、メモリ32GBモデルや新しいCPUを搭載したPCとも比較してから決めたいところです。
Ryzen 9 9950X3D × RTX 5090|1,548,000円


| 項目 | スペック |
|---|---|
| CPU | Ryzen 9 9950X3D |
| GPU | GeForce RTX 5090 32GB |
| メモリ | DDR5 32GB(16GB×2) |
| SSD | 1TB Gen4 |
| PCケース | CORSAIR FRAME 4000D RS ARGB BLACK |
| セール価格 | 1,548,000円(税込) |
今回のブラックフライデーセールの中で、最も高額なモデルです。あまりPCに詳しくない人が見たら、値段を2回くらい確認しちゃいそうな金額ですね。
Ryzen 9 9950X3DとGeForce RTX 5090を搭載しており、ゲームだけでなく、高い処理性能を必要とする動画編集やクリエイティブ用途にも対応できる構成です。
なお、CPUクーラーには360mm簡易水冷、電源には1300Wの80PLUS PLATINUM認証モデルを採用しています。
価格は154万8,000円と非常に高額ですが、RTX 5090は発売当初と比べて大幅に値上がりしており、2026年11月時点ではグラフィックボード単体でも100万円を超える販売例が珍しくありません。
そうした現在の価格事情を考えると、CPUや冷却装置、電源などを含めた完成品PCとして、検討する価値はあるでしょう。
ただし、一般的なPCゲームを楽しむだけなら、ここまでの性能が必要になるケースは多くありません。
RTX 5090の性能を必要とする人には魅力的な選択肢ですが、一般的なゲーム用途にはオーバースペックで、価格も非常に高額なため、今回のおすすめ3選からは除外しました。
というわけで、今回はより幅広い人が検討しやすい3モデルを中心に紹介しました!
【2026年版】OZgamingブラックフライデーセールで購入する前に確認したいこと


気になるゲーミングPCが見つかったら、注文前に次のポイントも確認しておきましょう。
- メモリ・SSDの容量は用途に合っているか
- Wi-Fi・Bluetoothが必要か
- 保証期間
- 納期
メモリ・SSDの容量は用途に合っているか
ゲーミングPCを購入するときは、CPUやGPUだけでなく、メモリやSSDの容量も大切です。
今回おすすめした3モデルでは、標準構成が次のように異なります。
- RTX 5060モデル:メモリ16GB・SSD500GB
- RTX 5070モデル:メモリ32GB・SSD1TB
- RTX 5070 Tiモデル:メモリ32GB・SSD1TB
ゲームを何本もインストールしたい人や、配信・録画にも挑戦したい人は、容量に余裕のある構成が便利です。
ただし、必要な容量は遊び方によって変わるため、予算を抑えたい場合は最初からすべてを大容量にする必要はありません。
また、メモリやSSDは購入後に増設・交換することも可能です。
ただし、PCによっては空きスロットがなく、現在使用しているパーツを取り外して交換する必要があります。
将来的に容量を増やす予定があるなら、購入前にマザーボードの空きスロットも確認しておくとよいでしょう。
ゲーミングPCのスペックについて詳しく知りたい人は、以下の記事も参考にしてください。
Wi-Fi・Bluetoothが必要な人は確認しておこう
今回おすすめした3モデルは、いずれも標準構成ではWi-Fi・Bluetoothが搭載されていません。
そのため、無線でインターネットに接続したい場合などは注意しましょう。
有線LANで接続する予定なら問題ありませんが、Wi-Fiを利用したい人は購入時に対応するオプションを確認しておきましょう。
保証期間は標準で1年間
OZgamingのゲーミングPCには、標準で1年間の保証が付いています。
保証期間内に発生した対象の故障については、修理の工賃・パーツ代が無料となっています。ただし、通常の保証修理では送料が自己負担となります。
また、購入前・購入後の相談には公式LINEが利用できます。
商品到着後は早めに動作確認を行い、不具合があれば速やかに連絡しましょう
OZgamingの評判や保証内容が気になる人は、こちらの記事も参考にしてください。
送料・納期を確認する
OZgamingは、原則として全国送料無料です。
また、ブラックフライデー対象の商品ページには「3〜5営業日で出荷」と記載されています。
なお、OZgamingは受注生産のため、注文確定後のキャンセルは原則として受け付けていません。
ゲーミングPCは高額な買い物です。構成や支払金額は十分に確認してから注文しましょう。
【2026年版】OZgamingブラックフライデーセールに関するよくある質問


ブラックフライデーセールはいつまで?
11月30日までがセール期間です。
ただし、ブラックフライデーセール対象モデルは台数限定のため、期間内であっても売り切れる可能性があります。
初心者にはどのモデルがおすすめ?
今回のブラックフライデーセール対象モデルの場合、予算を抑えて初めてゲーミングPCを購入するなら、Ryzen 7 5700X × RTX 5060搭載モデルが候補になります。
ゲーム配信をするならどのモデルがおすすめ?
今回紹介したモデルでは、Ryzen 7 9800X3D × RTX 5070 Tiが特に高性能です。
ただし、349,800円のRTX 5070モデルでも配信・録画は可能です。
遊びたいゲームや配信画質、予算を基準に選びましょう。
モニターやキーボードは付属してる?
今回紹介したゲーミングPCの標準付属品には、モニターやキーボード、マウスは含まれていません。
初めてデスクトップ型のゲーミングPCを購入する場合は、これらの周辺機器にかかる費用も考えておきましょう。
まとめ:OZgamingブラックフライデーで自分に合ったゲーミングPCを選ぼう
OZgamingの2026年ブラックフライデーセールでは、台数限定のゲーミングPCが特別価格で販売されています。
今回紹介したおすすめモデルをおさらいしましょう。


| 重視したいポイント | おすすめモデル | セール価格 |
|---|---|---|
| 予算を抑えたい | Ryzen 7 5700X × RTX 5060 | 159,800円 |
| ゲーム性能を重視 | Ryzen 7 7800X3D × RTX 5070 | 349,800円 |
| 高画質ゲーム・配信向き | Ryzen 7 9800X3D × RTX 5070 Ti | 429,800円 |
予算を抑えたいなら、15万円台のRTX 5060搭載モデル。
ゲーム性能にこだわりたいなら、7800X3D × RTX 5070搭載モデル。
さらに高い性能を求めるなら、9800X3D × RTX 5070 Ti搭載モデルも検討してみましょう。
ただし、ゲーミングPCは高額な買い物です。
セールで安くなっているからといって、必要以上に高いPCを買う必要はありません。
自分が遊びたいゲームや、これから挑戦してみたいことに合った性能のPCを選ぶことが大切です。
今回のブラックフライデーセールは、2026年11月30日までの予定です。
気になるモデルが見つかったら、最新の価格や在庫を確認してみてください。
