ゲーミングPCって種類も値段もバラバラだけど、結局どれを選べばいいんだ?
大丈夫!予算や遊びたいゲームに合わせて、あなたにぴったりの1台を一緒に見つけましょう!
ゲーミングPCのおすすめを調べてみても、種類が多すぎて、結局どれを選べばいいのか分からない……。
10万円台で買えるモデルもあれば、30万円以上するモデルもある。性能の違いを見ても、何がどれくらい違うのか、自分が遊びたいゲームにはどこまで必要なのか、初心者には判断が難しいですよね。
できるだけ安く済ませたいけれど、買ったあとにゲームが重くて後悔するのは避けたい。だからといって、必要以上に高いPCを買うのも不安なはずです。
ゲーミングPC選びで大切なのは、人気のモデルをそのまま買うことではなく、自分の遊びたいゲームと予算に合った1台を見つけることです。
そこで本記事では、価格と性能のバランスを重視したモデルから、周辺機器がセットになった初心者向けモデル、デザインにこだわったモデルまで、おすすめのゲーミングPCを14台厳選しました。
それぞれの価格や基本スペックだけでなく、どんな人に向いているのか、購入前に確認しておきたい点も紹介します。
「自分にはどのくらいの性能が必要なのか分からない」という人も、予算や遊び方と照らし合わせながら、自分に合う1台を探してみてください。
※掲載価格は、公式販売ページに記載された通常価格(税込)を基準としています。期間限定セールやクーポン適用価格は含めていません。価格・仕様・在庫は変動するため、購入前に公式販売ページをご確認ください。
おすすめのゲーミングPC14選を一覧で比較
今回紹介するゲーミングPCを一覧表にまとめました。
予算を抑えたい人は10万円台のモデルから、幅広いゲームを快適に楽しみたい人はRTX 5060搭載モデルから検討するのがおすすめです。
| 商品 | 通常表示価格(税込) | おすすめの人 | CPU | GPU | メモリ | SSD |
|---|---|---|---|---|---|---|
| OZgaming Z1series Ryzen7 5700x・RTX3050 | 147,800円 | 初期費用を抑えてPCゲームを始めたい人 | Ryzen 7 5700X | RTX 3050 6GB | 16GB(16GB×1)DDR4 | 500GB |
| パソコン工房 LEVEL-M155-R45-RK4XW | 149,800円〜 | 購入時にメモリを16GB以上へ増設して、費用を抑えたい人 | Ryzen 5 4500 | RTX 5060 8GB | 8GB(8GB×1)DDR4-3200 | 500GB |
| パソコン工房 LEVEL-M155-R57X-RKX | 179,800円〜 | CPU性能と価格のバランスを重視する人 | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 8GB | 16GB(8GB×2)DDR4-3200 | 500GB |
| OZgaming Z1series Ryzen7 5700x・RTX5060 | 182,800円 | Ryzen 7とRTX 5060を搭載したPCを選びたい人 | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 8GB | 16GB(16GB×1)DDR4 | 500GB |
| マウス NEXTGEAR JG-A5G60 | 189,800円〜 | 保証や購入後のサポートも重視したい人 | Ryzen 5 4500 | RTX 5060 8GB | 16GB(8GB×2) | 500GB |
| マウス NEXTGEAR スターター5点セット | 229,900円〜 | PC本体と周辺機器をまとめてそろえたい人 | Ryzen 5 4500 | RTX 5060 8GB | 16GB(8GB×2) | 1TB |
| パソコン工房 LEVEL-M1AM-R77-RKXB StarterKit | 229,700円〜 | Ryzen 7搭載PCと周辺機器を一式そろえたい人 | Ryzen 7 7700 | RTX 5060 8GB | 16GB(8GB×2)DDR5 | 500GB |
| FRONTIER FRGKB550/SK1 | 245,800円 | モニターやゲーミング周辺機器もまとめて購入したい人 | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 8GB | 16GB(16GB×1)DDR4 | 1TB |
| OZgaming Z1series Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 8G | 198,800円 | RTX 5060より高いGPU性能を求める人 | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 Ti 8GB | 16GB(16GB×1)DDR4 | 500GB |
| マウス NEXTGEAR JG-I5G70 | 304,800円〜 | RTX 5070搭載モデルを選びたい人 | Core Ultra 5 245HX | RTX 5070 12GB | 16GB(8GB×2)DDR5-5600 | 500GB |
| TSUKUMO G-GEAR GE7A-K261/BH | 419,800円 | 重い3Dゲームを高画質で楽しみたい人 | Ryzen 7 9700X | RTX 5070 Ti 16GB | 32GB(16GB×2)DDR5-5600 | 1TB |
| OZgaming 木目調ケース | 229,800円 | 木目調ケースと32GBメモリを重視する人 | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 8GB | 32GB(16GB×2)DDR4 | 1TB |
| AstroMeda GAMER ライトブルー | 208,000円 | ライトブルーのケースやデザイン性を重視する人 | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 8GB | 16GB(8GB×2)DDR4 | 500GB |
| ONE PIECE バウンティラッシュ コラボPC(ルフィ・ミドルモデル) | 239,800円 | 特定の作品が好きで、作品の世界観をゲーム環境にも取り入れたい人 | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 8GB | 16GB(8GB×2)DDR4 | 500GB |
※メモリは商品によって1枚構成・2枚構成が異なります。上表では容量を記載しているため、詳しい構成は各商品の説明を確認してください。
※掲載価格は、公式販売ページに記載された通常価格(税込)を基準としています。期間限定セールやクーポン適用価格は含めていません。価格・仕様・在庫は変動するため、購入前に公式販売ページをご確認ください。
予算を抑えてゲーミングPCを始めたい人におすすめ
初めてゲーミングPCを購入する人や、できるだけ購入費用を抑えたい人は、価格と性能のバランスを確認しながら選びましょう。
特に注意したいのは、PC本体の価格だけでなく、標準メモリの容量や必要な周辺機器も含めて予算を考えることです。
OZgaming Z1series Ryzen7 5700x・RTX3050|15万円以下で始めたい人向け


OZgaming Z1series Ryzen7 5700x・RTX3050は、15万円以下に抑えたい人向けのエントリークラスのゲーミングPCです。
CPUにはRyzen 7 5700Xを搭載している一方、グラフィックスにはGeForce RTX 3050 6GBを採用しています。CPUの処理性能に余裕がある構成ですが、ゲームの描画性能はRTX 5060搭載モデルより控えめです。
軽めのPCゲームや比較的負荷の低いタイトルを中心に遊びたい人、Androidエミュレーターを利用したい人などが検討しやすいモデルです。
一方、重い3Dゲームを高画質で遊ぶことが目的なら、購入前に推奨スペックを確認し、RTX 5060搭載モデルとの価格差も比較しておきましょう。
標準構成・価格
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 147,800円(税込) |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 3050 6GB |
| メモリ | 16GB(16GB×1) |
| SSD | 500GB NVMe Gen3 |
| 電源 | 650W 80PLUS Bronze |
| 保証 | 1年間 |
| Wi-Fi・Bluetooth | 標準非搭載 |
- ゲーミングPCの購入費用を15万円以下に抑えたい人
- 比較的軽いPCゲームを中心に遊びたい人
- エミュレーターなどを使ってPCでもゲームを遊びたい人
- 高画質設定よりも予算を優先したい人
なお、調査時点では在庫が少なくなっていたため、購入前に販売状況を確認してください。
パソコン工房 LEVEL-M155-R45-RK4XW|RTX 5060搭載の低価格モデル


LEVEL-M155-R45-RK4XWは、GeForce RTX 5060を搭載しながら、15万円前後の価格から検討できるミニタワー型のゲーミングPCです。
RTX 5060は、エントリークラスのRTX 3050よりも高い描画性能を期待できるGPUです。そのため、予算を抑えつつ、幅広いPCゲームに対応できる構成を目指したい人に向いています。
ただし、標準構成のメモリは8GBです。ゲーム用のPCとして長く使うことを考えるなら、メモリを16GB以上に変更した場合の合計金額を確認してから購入を判断しましょう。
本体価格は魅力的ですが、カスタマイズ後の価格まで含めてほかのモデルと比較することが大切です。
標準構成・価格
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 149,800円〜(税込) |
| CPU | AMD Ryzen 5 4500 |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB |
| メモリ | 8GB(8GB×1) |
| SSD | 500GB NVMe M.2 SSD |
| 保証 | 1年間無償保証 |
| Wi-Fi | 標準非搭載 |
- できるだけ安くRTX 5060搭載PCを購入したい人
- メモリのカスタマイズ費用も含めて比較できる人
- ゲームに合わせて必要な構成を選びたい人
- 予算とグラフィックス性能を重視する人
メモリを変更する場合は、標準価格だけで判断せず、16GB以上に変更した後の見積もりを確認してください。
価格と性能のバランスを重視したい人におすすめ
「できるだけ安くしたいけれど、ゲームの快適さも妥協したくない」という人は、RTX 5060搭載モデルを中心に比較してみましょう。
この価格帯では、GPUだけでなく、メモリの構成やSSD容量、保証期間なども選ぶ際のポイントになります。
パソコン工房 LEVEL-M155-R57X-RKX|メモリ16GB搭載でバランスがよいモデル


LEVEL-M155-R57X-RKXは、Ryzen 7 5700XとGeForce RTX 5060を組み合わせたゲーミングPCです。
標準構成でメモリ16GBを搭載しており、8GBのエントリーモデルよりもゲーム用として検討しやすい構成になっています。メモリは8GB×2のデュアルチャネル構成です。
SSDは500GBなので、容量の大きいゲームを何本もインストールする予定なら、将来的に増設や交換も検討するとよいでしょう。
今回紹介するRTX 5060搭載モデルの中では、標準構成のバランスを重視する人に向いています。
標準構成・価格
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 179,800円〜(税込・通常価格) |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB |
| メモリ | 16GB(8GB×2) |
| SSD | 500GB NVMe M.2 SSD |
| 保証 | 1年間無償保証 |
- RTX 5060搭載PCを標準構成のまま購入したい人
- メモリ16GBを最初から搭載したモデルがよい人
- 価格とゲーム性能のバランスを重視する人
- 大手PCショップで購入したい人
メモリを最初から16GB搭載している点は、同価格帯の8GBモデルと比較するときの重要なポイントです。
OZgaming Z1series Ryzen7 5700x・RTX5060|シンプルな構成でゲームを始めたい人向け


このモデルは、Ryzen 7 5700XとGeForce RTX 5060を搭載した、価格を抑えたゲーミングPCです。
フルHD環境でゲームを楽しみたい人や、さまざまなPCゲームを遊ぶための1台を探している人に向いています。
標準メモリは16GBですが、16GB×1の構成です。すぐに使える容量を確保しながら、将来的なメモリ増設も考えておきたい構成といえます。
Wi-Fi・Bluetoothは標準搭載されていないため、無線接続が必要な場合は購入時にオプションを確認してください。
標準構成・価格
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 182,800円(税込) |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB |
| メモリ | 16GB(16GB×1) |
| SSD | 500GB NVMe Gen3 |
| 電源 | 650W 80PLUS Bronze |
| 保証 | 1年間 |
| Wi-Fi・Bluetooth | 標準非搭載 |
- 18万円前後でRTX 5060搭載PCを探している人
- Ryzen 7搭載モデルを選びたい人
- まずは標準構成でPCゲームを始めたい人
- メモリや無線機能の追加を必要に応じて検討できる人
同じRTX 5060搭載モデルでも、メモリの枚数やSSDの規格には違いがあります。価格だけでなく、標準構成も確認して選びましょう。
マウス NEXTGEAR JG-A5G60|保証を重視したい人向け


NEXTGEAR JG-A5G60は、Ryzen 5 4500とGeForce RTX 5060を搭載したミニタワー型のゲーミングPCです。
標準構成でメモリ16GB(8GB×2)とSSD 500GBを搭載。モニターやキーボードなどは別売りですが、すでに周辺機器を持っている人なら、本体だけを購入して環境を整えられます。
また、標準で3年間のセンドバック修理保証と24時間365日の電話サポートが付いている点も特徴です。PCの購入後のサポートを重視したい初心者にも検討しやすいモデルといえます。
標準構成・価格
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 189,800円〜(税込) |
| CPU | AMD Ryzen 5 4500 |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB |
| メモリ | 16GB(8GB×2) |
| SSD | 500GB NVMe |
| 保証 | 3年間センドバック修理保証・24時間365日電話サポート |
| 周辺機器 | モニター・マウス・キーボードは別売り |
| Wi-Fi | 標準非搭載 |
- RTX 5060搭載のゲーミングPCを探している人
- 標準構成でメモリ16GBを確保したい人
- 長めの保証期間を重視する人
- 周辺機器をすでに持っている人
モニターなどを持っていない人は、周辺機器を別々に購入する費用も含めて、スターターセットと比較してみてください。
モニターなどをまとめてそろえたい人におすすめ
ゲーミングPCを初めて購入する場合、本体以外にもモニター・キーボード・マウス・ヘッドセットなどを用意する必要があります。
それぞれ別に購入するのが面倒な人は、周辺機器がセットになったモデルを選ぶと、必要なものをまとめてそろえやすくなります。
マウス NEXTGEAR JG-A5G60 スターター5点セット|必要な周辺機器をまとめて購入


NEXTGEAR JG-A5G60のスターター5点セットは、ゲーミングPC本体に加えて、ゲームを始めるための周辺機器をまとめて購入できるモデルです。
PC本体にはRyzen 5 4500とGeForce RTX 5060を搭載。標準メモリ16GB、SSD 1TBという構成になっています。
通常モデルのSSDは500GBですが、スターターセットは1TBです。複数のゲームをインストールしたい人にとっても、容量に余裕を持たせやすい構成です。
セットには、iiyamaのゲーミングモニター、Logicool G304マウス、G213rキーボード、G431ヘッドセットが含まれます。PC本体と周辺機器を一度にそろえたい人に向いています。
標準構成・価格
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 229,900円〜(税込) |
| CPU | AMD Ryzen 5 4500 |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB |
| メモリ | 16GB(8GB×2) |
| SSD | 1TB NVMe |
| 保証 | 3年間センドバック修理保証・24時間365日電話サポート |
| モニター | iiyama G-MASTER GB2471HSU-B1 |
| マウス | Logicool G304 |
| キーボード | Logicool G213r |
| ヘッドセット | Logicool G431 |
| Wi-Fi | 標準非搭載 |
- ゲーミングPCを初めて購入する人
- モニターやキーボードをまだ持っていない人
- 本体と周辺機器をまとめて用意したい人
- SSD容量も重視したい人
すでにモニターや入力機器を持っている人は、通常モデルのほうが予算を抑えられる場合があります。手持ちの機器を確認してから選ぶとよいでしょう。
パソコン工房 LEVEL-M1AM-R77-RKXB StarterKit|Ryzen 7搭載のスターターセット


LEVEL-M1AM-R77-RKXB StarterKitは、ゲーミングPC本体と周辺機器をまとめてそろえられるスターターキットです。
CPUにはRyzen 7 7700を搭載しており、今回紹介するRTX 5060搭載モデルの中でも、CPU性能を重視したい人に向いています。
標準構成には、PC本体・モニター・マウス・キーボード・マウスパッド・ヘッドセット(イヤホン)が含まれます。初めてゲーミングPCを買う人でも、周辺機器を一つずつ選ぶ手間を減らせます。
メモリは16GB(8GB×2)のデュアルチャネル構成で、SSDは500GBです。複数の大容量ゲームをインストールする予定なら、ストレージの容量も確認しておきましょう。
標準構成・価格
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 229,700円〜(税込) |
| CPU | AMD Ryzen 7 7700 |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB |
| メモリ | 16GB(8GB×2)DDR5 |
| SSD | 500GB NVMe M.2 SSD |
| 保証 | 1年間無償保証 |
| セット内容 | PC本体・モニター・マウス・キーボード・マウスパッド・ヘッドセット(イヤホン) |
- 本体と周辺機器をまとめて購入したい人
- Ryzen 7搭載モデルを選びたい人
- 初めてゲーミングPCを購入する人
- 周辺機器を一つずつ比較する時間を減らしたい人
スターターセットは、含まれる周辺機器の種類だけでなく、本体のCPU・GPU・メモリ構成も確認して選びましょう。
FRONTIER FRGKB550/SK1|周辺機器もまとめて用意できるセット


FRONTIER FRGKB550/SK1は、Ryzen 7 5700XとGeForce RTX 5060を搭載したゲーミングPCに、モニターや入力機器などが付属するセットモデルです。
本体のメモリは16GB(16GB×1)、SSDは1TBです。電源には600Wの80PLUS PLATINUM認証品を採用しています。
付属する周辺機器は、Pixioの23.8インチモニター、HyperXのゲーミングキーボード・マウス・マウスパッド・ヘッドセットです。本体と一緒に周辺機器をそろえたい人に向いています。
標準構成・価格
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 245,800円(税込) |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB |
| メモリ | 16GB(16GB×1) |
| SSD | 1TB NVMe M.2 SSD |
| 電源 | 600W 80PLUS PLATINUM |
| 保証 | 1年間センドバック保証 |
| モニター | Pixio 23.8インチ PX248 Wave |
| キーボード | HyperX Alloy Core RGB |
| マウス | HyperX Pulsefire Haste 2 |
| マウスパッド | HyperX Pulsefire Mat |
| ヘッドセット | HyperX Cloud Stinger 2 |
- PC本体と周辺機器をまとめてそろえたい人
- SSD 1TBのモデルを選びたい人
- HyperXなどのゲーミング周辺機器に興味がある人
- 大手PC販売店のセットモデルを検討したい人
商品ページには送料に関する異なる記載があるため、購入時には注文画面で最終的な支払金額を確認してください。また、メモリは16GB×1の構成なので、必要に応じて増設も検討しましょう。
さらに高いゲーム性能を求める人におすすめ
高画質設定で3Dゲームを楽しみたい人や、重いゲームにも余裕を持って対応できるPCを選びたい人は、GPUの性能を重視しましょう。
今回は、RTX 5060 Ti搭載モデルに加え、RTX 5070やRTX 5070 Tiを搭載した上位モデルも紹介します。予算と遊びたいゲームに合わせて、自分に合った性能のPCを選んでみてください。
OZgaming Z1series Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 8G|RTX 5060より描画性能を重視したい人向け


OZgaming Z1series RTX 5060 Tiは、Ryzen 7 5700XとGeForce RTX 5060 Ti 8GBを搭載したゲーミングPCです。
同じZ1seriesのRTX 5060モデルと比べると、GPUを一段上のモデルに変更しています。ゲームによって差は変わりますが、グラフィックス性能を重視して選びたい人に向いた構成です。
メモリは16GB×1、SSDは500GB Gen3です。大容量のゲームをいくつもインストールする場合は、ストレージ容量を追加するかどうかも検討してください。
標準構成・価格
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 198,800円(税込) |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 8GB |
| メモリ | 16GB(16GB×1) |
| SSD | 500GB NVMe Gen3 |
| 電源 | 650W 80PLUS Bronze |
| 保証 | 1年間 |
| Wi-Fi・Bluetooth | 標準非搭載 |
- RTX 5060より高いGPU性能を重視したい人
- 20万円前後でゲーミングPCを探している人
- Ryzen 7搭載モデルを選びたい人
- メモリやストレージの増設も検討できる人
RTX 5060 Ti搭載モデルでも、ビデオメモリは8GBです。遊びたいゲームの推奨スペックや、希望する画質・解像度に合っているかも確認しましょう。
マウス NEXTGEAR JG-I5G70|RTX 5070搭載で幅広いゲームを楽しみたい人向け


NEXTGEAR JG-I5G70は、Intel Core Ultra 5 245HXとGeForce RTX 5070を搭載したゲーミングPCです。
今回紹介するモデルの中では、GPU性能を重視する人に向いた1台です。負荷の高い3Dゲームを遊びたい人や、描画性能に余裕を持たせたい人は候補に入れてみましょう。
メモリは16GB(8GB×2)のデュアルチャネル構成、SSDは500GBです。標準で3年間のセンドバック修理保証と24時間365日の電話サポートが付いています。
一方、SSDは500GBなので、多くのゲームを同時にインストールする予定なら、容量の追加や交換も考えておきましょう。
標準構成・価格
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 304,800円〜(税込) |
| CPU | Intel Core Ultra 5 245HX |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5070 |
| メモリ | 16GB(8GB×2) |
| SSD | 500GB NVMe Gen4×4 |
| 保証 | 3年間センドバック修理保証・24時間365日電話サポート |
| 周辺機器 | モニター・マウス・キーボードは別売り |
- RTX 5070搭載モデルを選びたい人
- 重い3Dゲームを高画質で楽しみたい人
- GPU性能を重視して長く使いたい人
- 購入後のサポート体制も重視する人
高性能なPCほど購入費用も上がります。遊びたいゲームの推奨スペックを確認し、必要以上に高いモデルを選ばないことも大切です。
TSUKUMO G-GEAR GE7A-K261/BH|重量級ゲームを高画質で楽しみたい人向け


ゲームの画質や描画性能にこだわりたい人には、TSUKUMOの「G-GEAR GE7A-K261/BH」も候補になります。
CPUにAMD Ryzen 7 9700X、GPUにGeForce RTX 5070 Tiを搭載した高性能モデルです。メモリは32GB、SSDは1TBを標準搭載しており、重い3Dゲームを中心に、さまざまなPCゲームを楽しみたい人に向いています。
モンスターハンターシリーズやFINAL FANTASYシリーズなど、グラフィック負荷の高いゲームを高画質で遊びたい人にも検討してほしい1台です。ゲームを遊びながらブラウザや通話アプリなどを使う場合も、32GBのメモリが役立ちます。
また、Wi-Fi 7とBluetoothに対応しているため、無線LANやBluetooth対応の周辺機器を使いたい人にも便利です。電源ユニットには750W・80PLUS GOLD対応モデルを採用しています。
主なスペック
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 価格 | 419,800円(税込) |
| CPU | AMD Ryzen 7 9700X |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti 16GB |
| メモリ | 32GB(16GB×2枚)DDR5-5600 |
| ストレージ | 1TB SSD(NVMe Gen4) |
| OS | Windows 11 Home |
| 無線機能 | Wi-Fi 7・Bluetooth 5.4 |
| 電源 | 750W・80PLUS GOLD |
- モンハンやFFなど、重い3Dゲームを高画質で楽しみたい人
- GPUの性能に余裕を持たせて、幅広いPCゲームを遊びたい人
- メモリ32GBのPCを最初から購入したい人
- Wi-FiやBluetoothを使って周辺機器を接続したい人
注意点は、価格が約42万円と高めなことです。軽めのゲームやスマホゲームのPC版を中心に遊ぶなら、ここまでの性能が必要ない場合も多々あります。
また、モニター・キーボード・マウスは別売りなので、これからPCゲーム環境を一式そろえる場合は、周辺機器の費用も含めて予算を考えましょう。
予算に余裕があり、ゲームの描画性能を重視したい人に向いたモデルです。
デザインや好きな作品にもこだわりたい人におすすめ
ゲーミングPCは性能だけでなく、デスクに置いたときの見た目や、好きな作品の世界観を楽しめることも選ぶ理由の一つです。
木目調ケースやカラーケースを採用したモデルに加え、好きなアニメやゲームとのコラボPCを探している人は、次の3台をチェックしてみてください。
OZgaming 木目調ケース Ryzen7 5700x・RTX5060 8G|木目調ケースと大容量メモリが魅力


OZgaming WOODは、Fractal Design North TGの木目調フロントパネルを採用したゲーミングPCです。
見た目にこだわったケースを採用しながら、CPUにはRyzen 7 5700X、GPUにはGeForce RTX 5060を搭載しています。
メモリは32GB(16GB×2)、SSDは1TB Gen4です。今回紹介するRTX 5060搭載モデルの中ではメモリとストレージの容量に余裕があり、複数のゲームやアプリを使う人にも検討しやすい構成になっています。
ただし、Wi-Fi・Bluetoothは標準非搭載です。無線接続が必要な場合は、購入時にオプションを確認しましょう。
標準構成・価格
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 229,800円(税込) |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB |
| メモリ | 32GB(16GB×2) |
| SSD | 1TB NVMe Gen4 |
| 電源 | 650W 80PLUS Bronze |
| ケース | Fractal Design North TG |
| 保証 | 1年間センドバック保証 |
| Wi-Fi・Bluetooth | 標準非搭載 |
- 木目調のデザインが好きな人
- PCをデスク周りのインテリアとしても楽しみたい人
- メモリ32GB・SSD 1TBの構成を選びたい人
- 性能だけでなくケースのデザインも重視する人
通常のゲーミングPCとは違う見た目を重視したい人にとって、デザインと実用性を両立しやすいモデルです。
Astromeda Ryzen 7 5700X × RTX 5060 ゲーミングPC ライトブルー(水色) |明るいカラーのPCを選びたい人向け


AstroMeda GAMER ライトブルーは、明るい水色のケースが特徴のゲーミングPCです。
Ryzen 7 5700XとGeForce RTX 5060を搭載しており、見た目だけでなくゲーム用の性能も備えています。一般的な黒や白のケースではなく、デスク周りを自分好みのカラーでそろえたい人に向いています。
標準構成ではメモリ16GB(8GB×2)、SSD 500GBです。メモリやストレージ、無線LANなどは購入画面の選択内容によって変わるため、標準構成のまま購入するか、変更して購入するかを事前に確認しておきましょう。
標準構成・価格
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 208,000円(税込) |
| 送料 | 3,300円 |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB |
| メモリ | 16GB(8GB×2) |
| SSD | 500GB NVMe M.2 SSD |
| 保証 | 1年間 |
| Wi-Fi・Bluetooth | 標準構成では非搭載 |
- 水色など明るいカラーのPCが欲しい人
- デスク周りの見た目にもこだわりたい人
- Ryzen 7とRTX 5060の組み合わせを選びたい人
- ケースカラーや内部パーツのカスタマイズを楽しみたい人
本体価格は208,000円ですが、送料3,300円が別途必要です。また、購入時に構成を変更すると合計金額も変わるため、注文前に金額を確認してください。
Astromeda ONE PIECE バウンティラッシュ コラボPC(ルフィ・ミドルモデル)|特定の作品が好きな人におすすめ


AstromedaのONE PIECE バウンティラッシュ コラボPCは、人気スマホゲーム『ONE PIECE バウンティラッシュ』の世界観を取り入れた特別なコラボモデルのゲーミングPCです。
ルフィのイラストをあしらった側面のガラスパネルや、天面メッシュにプリントされたゲームのキービジュアルが特徴です。オリジナルのデスクトップ壁紙や起動画面もプリインストールされており、見た目にもこだわってPCを選びたい人に向いています。
PC本体にはRyzen 7 5700XとGeForce RTX 5060を搭載。標準メモリ16GB、SSD 500GBという構成で、ゲームを楽しむための性能も備えています。
また、Astromedaではワンピースコラボのゲーミングマウスパッドやキーボードも展開されています。PC本体だけでなく、好きなキャラクターの周辺機器もそろえたい人は、あわせてチェックしてみましょう。
標準構成・価格
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 239,800円(税込) |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB |
| メモリ | 16GB(8GB×2)DDR4 |
| SSD | 500GB NVMe |
| CPUクーラー | 360mm簡易水冷クーラー(RGBヘッド搭載) |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| OS | Windows 11 Home |
| Wi-Fi | 標準非搭載(オプションで選択可能) |
| 送料 | 全国一律3,300円 |
- ワンピースが好きで、コラボデザインのPCを使いたい人
- ゲームの性能だけでなく、PC本体の見た目にもこだわりたい人
- オリジナルの壁紙や起動画面も楽しみたい人
- 好きなキャラクターのマウスパッドやキーボードもそろえたい人
一般的なRTX 5060搭載モデルと比べると価格は高めですが、コラボならではのデザインや特典に魅力を感じる人にはおすすめです。性能や価格を優先する場合は、ほかのRTX 5060搭載モデルとも比較して選びましょう。
また、コラボモデルのゲーミングPC以外にも周辺機器やグッズも販売しています。PCと比べると手が出しやすい価格のものもありますので、一度見てみてはいかがでしょうか。
ONE PIECE バウンティラッシュのコラボ周辺機器はこちら
なお、アストロメダ社はワンピース以外にもさまざまな作品とのコラボ商品を展開しています
参考までにコラボタイトルを一部紹介しておきます。
- ワンピース
- ナルト
- チェンソーマン
- 東京喰種
- コードギアス反逆のルルーシュ
- ストリートファイター6
- アイドルマスターシンデレラガールズ
PCはちょっと買うのに勇気がいるなって人でもPCの周辺機器でしたら手も出しやすいのではないでしょうか!私は東京喰種が大好きなのでマウスパッド買うのを検討しています♪
ゲーミングPC選びで後悔しないために確認したいこと
ここまで14台のゲーミングPCを紹介しましたが、気になるモデルは見つかったでしょうか。
購入前に確認しておきたいのは、価格や基本スペックだけではありません。遊びたいゲームに必要な性能を満たしているか、周辺機器はそろっているか、購入後にメモリなどを増設できるかといった点も、長く使ううえで重要です。
すべてのスペックを細かく理解する必要はありません。次のポイントを押さえておけば、購入後のミスマッチを減らしやすくなります。
- 遊びたいゲームに必要な性能を確認する
- PC本体だけでなく、周辺機器込みの予算を考える
- メモリは容量だけでなく構成も確認する
- SSDの容量もチェックする
- 保証・サポートや無線LANなども確認する
遊びたいゲームに必要な性能を確認する
最初に確認したいのは、どのゲームを遊びたいかです。
スマホゲームのPC版やエミュレーターが目的なら、最新の高性能GPUを搭載したPCでなくても、必要な条件を満たせる場合があります。
一方、負荷の高い3Dゲームを高画質で楽しみたい場合は、GPUの性能を重視した方がよいでしょう。
ゲームによって必要なCPU・GPU・メモリ容量は異なります。購入前に公式の推奨スペックを確認し、自分が遊びたいゲームに合ったモデルを選びましょう。
「とりあえず高いPCを買う」のではなく、必要な性能を確認してから選ぶことが、予算を無駄にしないためのポイントです。
PC本体だけでなく、周辺機器込みの予算を考える
デスクトップ型のゲーミングPCを使うには、基本的にモニターやキーボード、マウスなどが必要です。
すでに手持ちの機器があれば、そのまま使える場合もあります。しかし、これから一式をそろえるなら、本体価格だけで予算を考えないようにしましょう。
周辺機器を別々に購入する方法もありますが、何を選べばよいか分からない人にはスターターセットも候補になります。
ただし、セットなら必ずお得とは限りません。付属するモニターや周辺機器が自分の希望に合っているか、別々に購入した場合と比べて総額がどうなるかを確認しておきましょう。
メモリは容量だけでなく構成も確認する
ゲーミングPCのメモリは、ゲームやアプリを動かす際に使われる作業領域です。容量が不足すると、ゲームが快適に動作しにくくなる場合があります。
初めてゲーミングPCを購入するなら、まずは16GB以上をひとつの目安として比較しましょう。ゲームと配信ソフトを同時に使う場合や、複数のアプリを起動する場合は、32GBも候補になります。
また、同じ16GBでも「8GB×2枚」と「16GB×1枚」では構成が異なります。2枚のメモリを使うデュアルチャネルに対応していれば、1枚だけの場合よりメモリのデータ転送帯域が広くなります。
ただし、実際の性能差はゲームやPCの構成によって変わります。メモリをあとから増設したい場合は、搭載スロットの数や対応容量も確認しておくと安心です。
なお、標準メモリが8GBのモデルは、ゲーム用途では16GB以上への変更を検討したいところです。カスタマイズする場合は、追加料金を含めた合計金額で比較しましょう。
SSDの容量もチェックする
SSDは、ゲームやアプリ、各種データを保存するためのストレージです。
500GBのモデルは購入価格を抑えやすい一方、大容量のゲームを複数インストールすると、空き容量が少なくなることがあります。
いろいろなゲームをインストールして遊びたい人は、最初から1TBのモデルを選ぶか、将来的な増設・交換を検討しておくとよいでしょう。
ただし、必要な容量は使い方によって異なります。遊ぶゲームを数本に絞るなら、500GBでも十分な場合があります。自分の遊び方に合わせて選びましょう。
保証・サポートや無線LANなども確認する
ゲーミングPCは、購入して終わりではありません。長く使うためにも、保証期間や故障時の対応、問い合わせ先などを確認しておくと安心です。
また、デスクトップPCには、Wi-FiやBluetoothが標準搭載されていないモデルもあります。Wi-Fiでインターネットに接続したい場合や、Bluetooth対応の周辺機器を使いたい場合は、購入時の構成を確認してください。
有線LANで接続できる環境なら、Wi-Fiがなくても問題ない場合があります。無線機能が必要な場合は、対応機能が標準搭載されているか、追加の機器が必要かを確認しておきましょう。
ゲーミングPCの購入前によくある質問
PCゲーム初心者でもゲーミングPCを使いこなせる?
初めてでも、基本的な操作を覚えればゲーミングPCを使い始められます。
ゲームのインストールや各種設定など、スマホとは異なる操作もありますが、一度覚えればほかのPCゲームでも役立ちます。
設定やトラブルが不安なら、保証内容や問い合わせ窓口など、購入後のサポートも確認してメーカーやモデルを選ぶとよいでしょう。
安いゲーミングPCを買って後悔しない?
遊びたいゲームに必要な性能を満たしていれば、比較的安いモデルでも十分に楽しめる場合があります。
一方、負荷の高い3Dゲームを高画質で遊びたいのに、価格だけを優先して性能が足りないモデルを選ぶと、後悔につながる可能性があります。
購入前にゲームの推奨スペックを確認し、予算内で必要な性能を満たすモデルを選びましょう。価格だけで判断せず、メモリやSSDの容量、保証内容も含めて比較することが大切です。
ゲーミングPCは何年くらい使える?
ゲーミングPCの寿命は、目安として3〜5年程度と考えておくとよいでしょう。ただし、これは主に最新ゲームを快適に遊べる期間の目安であり、PC本体が故障するまでの期間とは異なります。
ゲーミングPCは決して安い買い物ではないため、「せっかく高いお金を出すのに、3〜5年しか使えないの?」と感じる人もいるかもしれません。
ただ、3〜5年でPCが使えなくなるわけではありません。PC自体に問題がなければ、その後も使い続けられますし、遊ぶゲームや求める画質によっては、5年以上活躍してくれることもあります。
一方で、ゲームの要求スペックが高くなると、画質設定を下げたり、パーツを交換したりする必要が出てくる場合があります。
できるだけ長く使いたいなら、予算の範囲で少し余裕のある性能を選ぶのも方法のひとつです。ただし、長く使うことだけを考えて、必要以上に高価なPCを買う必要はありません。遊びたいゲームと予算のバランスを考えて選びましょう。
モニターやキーボードは必ず必要?
今回紹介したようなデスクトップ型のゲーミングPCを使うには、基本的にモニターやキーボード、マウスなどが必要です。
すでに持っている機器を使える場合は、新しく購入する必要はありません。これから一式をそろえるなら、必要な周辺機器が付属するスターターセットも比較してみましょう。
セットを選ぶ際は、付属する機器が自分の用途に合っているか、必要なものがすべてそろっているかを確認しておくと安心です。
メモリは8GB×2枚と16GB×1枚ならどちらがおすすめ?32GBは必要?
メモリが合計16GBなら、基本的には8GB×2枚の構成がおすすめです。
デュアルチャネルに対応したPCでは、2枚のメモリを使うことでデータ転送帯域が広がり、ゲームによってはパフォーマンスの向上が期待できます。
一方、16GB×1枚の構成にもメリットがあります。
マザーボードに空きスロットがあり、対応するメモリを追加できれば、あとから容量を増やしやすい点です。ただし、メモリが1枚だけの構成では、ゲームによって性能面で不利になる場合があります。
また、予算に余裕があるなら、メモリ32GB(16GB×2枚)の構成もおすすめです。
ゲームを遊びながらブラウザや通話アプリを起動したり、録画・配信を行ったりする場合は、32GBのほうが余裕を持って使えます。
ただし、メモリを32GBに増やせば、すべてのゲームでフレームレートが大きく向上するわけではありません。
ゲームの快適さにはCPUやGPUの性能も大きく関係するため、メモリ容量だけでなく、PC全体の性能バランスを考えて選ぶことが大切です。
一般的なゲーム用途なら16GB(8GB×2枚)を基本に考え、複数のアプリを同時に使う人や、より余裕のある構成にしたい人は32GB(16GB×2枚)を検討するとよいでしょう。
メモリやSSDは購入後に増設できる?
ゲーミングPCは、購入後にメモリやSSDを増設・交換できるモデルもあります。ただし、対応する規格や容量、増設できるスロットの数はPCによって異なります。
メモリは、空きスロットがあれば追加できますが、すべてのスロットが埋まっている場合は、既存のメモリを交換して容量を増やすことになります。
SSDについても、追加用のスロットがあれば増設できますが、空きがない場合は既存のSSDを交換する必要があることもあります。
購入後の増設を考えているなら、対応する容量やスロットの仕様を購入前に確認しておきましょう。パーツの交換や増設に不慣れな人は、購入時に必要な容量を選んでおくと安心です。
ゲーミングノートPCはダメ?デスクトップ型のほうがおすすめ?
ゲーミングノートPCがダメというわけではありません。持ち運んで外出先でもゲームを遊びたい人や、デスクトップPCを置くスペースがない人にとっては便利な選択肢です。
一方、自宅でゲームを遊ぶことが中心なら、基本的にはデスクトップ型のゲーミングPCをおすすめします。
同じ予算で比較した場合、デスクトップ型のほうが性能面で有利になりやすく、購入後にメモリやSSDを増設・交換しやすい点もメリットです。
また、ゲーミングノートPCは本体にCPUやGPUなどのパーツが詰め込まれているため、使用中の発熱やファンの動作音が気になる場合もあります。
実際に筆者も、この記事には載せていないメーカーのゲーミングノートPCを使用していた際、購入から約2年で掃除機並みの大きな異音が発生し、修理に出した経験があります。
もちろん、これは個人の使用経験であり、すべてのゲーミングノートPCが同じように故障するわけではありません。ただ、長く使うことを考えるなら、性能だけでなく冷却や修理、保証についても確認しておきたいところです。
持ち運びや省スペース性を重視するならゲーミングノートPC、自宅でのゲーム性能や将来的な拡張性を重視するならデスクトップ型というように、自分の使い方に合わせて選びましょう。
自分に合ったゲーミングPCを選ぼう
ゲーミングPC選びで大切なのは、価格や性能の高さだけで判断しないことです。
できるだけ予算を抑えて始めたい人にはエントリークラス、幅広いゲームを楽しみたい人にはRTX 5060搭載モデル、さらに高い描画性能を求める人にはRTX 5060 Ti・RTX 5070・RTX 5070 Ti搭載モデルが候補になります。
PC本体と周辺機器をまとめてそろえたい人にはスターターセット、メモリ容量やSSDの大きさを重視する人には、用途に合った構成のモデルがおすすめです。
また、見た目にこだわりたい人にはカラーケースや木目調ケースを採用したモデル、好きな作品の世界観をゲーム環境にも取り入れたい人には、人気作品とのコラボPCという選択肢もあります。コラボPCだけでなく、マウスパッドやキーボードなどの周辺機器にも注目してみましょう。
今回紹介した14台は、それぞれ価格や性能、デザイン、付属品などに違いがあります。自分が遊びたいゲームや予算、必要な周辺機器を整理して、目的に合った1台を選ぶことが大切です。
気になるモデルが見つかったら、公式販売ページで最新の価格・構成・保証・納期を確認してみてください。
納得できる1台を見つけて、自分に合ったPCゲーム環境を始めましょう。
