「MDLのブラックフライデーでゲーミングPCが2万円引きになるらしいけど、どのモデルがおすすめ?」
「安いモデルでもゲームは快適に遊べる?」「せっかくなら高性能なPCをお得に買いたい!」
そんな人に向けて、今回はMDLのブラックフライデーセールで注目したいゲーミングPCを4台紹介します。
結論から言うと、今回のおすすめは次の4モデルです。
| おすすめの人 | モデル | クーポン適用後の目安 |
|---|---|---|
| 予算を抑えてゲームを始めたい | Ryzen 5 5500 × RTX 3050 | 128,800円 |
| ゲーム性能と価格のバランス重視 | Ryzen 7 5700X × RTX 5060 | 169,800円 |
| 今回のセールで特に注目 | Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti | 179,800円 |
| ゲーム配信・本格的なゲーム環境 | Ryzen 7 5700X × RTX 5070(配信者向けPCモデル) | 270,600円 |
※2026年11月6日時点の公式商品ページに表示された税込価格から、ブラックフライデーの2万円引きを適用した場合の参考価格です。別途送料3,300円がかかります。構成や価格は変更される場合があります。
今回のブラックフライデーキャンペーンは、専用クーポンを入力するだけでMDLの全シリーズが一律2万円引きになります。
安さを重視したエントリーモデルから、ゲーム配信も視野に入れた高性能モデルまで対象です。
自分の遊び方や予算に合わせて、お得に購入できるモデルを選びましょう。
MDLブラックフライデー2026の開催期間・クーポンコード
まずは、今回のキャンペーン内容を確認しておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャンペーン名 | MDLブラックフライデー月間 |
| 開催期間 | 2026年11月1日〜12月6日 |
| 割引内容 | 全シリーズ一律2万円引き |
| 利用場所 | MDL公式オンラインストア |
| クーポンコード | BLACK26 |
今回のブラックフライデーは、11月1日から約5週間にわたって開催されます。
2026年12月6日まで、MDLの対象商品を2万円引きで購入できるチャンスです。
MDLブラックフライデーセールクーポンコード「BLACK26」の使い方

クーポンの使い方は簡単です。
- MDL公式サイトで購入したいゲーミングPCをカートに追加
- 購入手続き画面へ進む
- クーポンコード「BLACK26」を入力・「適用」をクリック
- 2万円引きが反映されていることを確認する
クーポンの使い方を画像付きでチェックする
まずは、購入したいゲーミングPCをカートに追加します。
今回は、記事内でも注目商品として紹介しているこの「Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti」を一例に進めていきます。

商品ページで構成を選んでいき、最後にカートに追加します。(今回は特に何もオプションは追加せずに標準構成のままカートインしています)

カートに追加すると、カート内に商品が反映されます。

「プライバシーポリシーに同意する」にチェックマークを入れて、購入手続きに移ります。
購入手続き画面は下記画像のような感じ。

画面の右側に、「ご利用いただけるクーポン」というフォームがあります。

クーポンコード「BLACK26」を入力・適用をクリックします。
私の場合、最初からすでに、ブラックフライデー月間20,000円オフクーポン自体は表示されていて、「適用する」をクリックすれば、クーポンが使用できました。

「適用する」をクリックすると、クーポン適用価格となります。

注文確定前に、割引が反映されていることと、最終的な購入金額を確認しましょう。
BLACK26
MDLブラックフライデーのおすすめモデル4選
今回のブラックフライデーでは、10万円台のエントリーモデルから、配信にも使える高性能モデルまで選べます。
まずは、商品ページに表示されている現在の価格と、クーポン適用後の金額を比較してみましょう。
| モデル | 商品ページ表示価格 | クーポン適用後(2万円引き後) |
|---|---|---|
| Ryzen 5 5500 × RTX 3050 | 148,800円 | 128,800円 |
| Ryzen 7 5700X × RTX 5060 | 189,800円 | 169,800円 |
| Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti | 199,800円 | 179,800円 |
| Ryzen 7 5700X × RTX 5070(配信者向けPCモデル) | 290,600円 | 270,600円 |
それぞれのモデルの特徴を詳しく見ていきましょう。
予算を抑えてゲームを始めたいなら「Ryzen 5 5500 × RTX 3050」
軽めのゲームをする人やできるだけ予算を抑えたい人におすすめのエントリーモデルです。

| 項目 | スペック |
|---|---|
| CPU | Ryzen 5 5500 |
| GPU | GeForce RTX 3050 6GB |
| メモリ | 16GB DDR4 |
| SSD | 500GB |
| 商品ページ表示価格 | 148,800円(税込) |
| クーポン適用後 | 128,800円(税込) |
- 初めてゲーミングPCを購入する
- できるだけ13万円前後に予算を抑えたい
- フルHDで軽めのゲームを楽しみたい
今回紹介する中では、最も価格を抑えやすいエントリーモデルです。
GPUにはGeForce RTX 3050を搭載しています。RTX 3050はエントリークラスのグラフィックボードで、フルHDでゲームを楽しみたい人向けの製品です。
VALORANTなどの比較的軽いゲームを中心に遊びたい人や、画質設定を調整しながらゲームを楽しみたい人なら候補になります。
一方、最新の重量級ゲームを高画質で快適に遊びたい人には、もう少し上のGPUを搭載したモデルをおすすめします。
また、メモリ16GB・SSD 500GBという標準構成なので、ゲームを少数インストールして楽しむような使い方に向いています。
ゲーム性能と価格のバランスを重視するなら「Ryzen 7 5700X × RTX 5060」
予算17万円前後で、幅広いゲームを楽しみたい人におすすめのモデルです。

| 項目 | スペック |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| メモリ | 16GB DDR4 |
| SSD | 500GB |
| 商品ページ表示価格 | 189,800円(税込) |
| クーポン適用後 | 169,800円(税込) |
- 17万円前後でゲーミングPCを購入したい
- フルHDで幅広いゲームを楽しみたい
- ゲームだけでなく普段使いにも活用したい
こちらは、CPUにRyzen 7 5700X、GPUにGeForce RTX 5060を搭載したモデルです。
先ほどのRTX 3050搭載モデルと比べて、GPU性能に余裕があります。
人気のFPSやアクションゲームなどをフルHDで楽しみたい人に向いており、初めてのゲーミングPCとしても検討しやすい構成です。
CPUには8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xを採用しているため、ゲームだけでなく普段使いや軽い作業にも活用できます。
また、MDL公式サイトでも人気ランキング上位に掲載されているモデルです。
初めての1台として、価格とゲーム性能のバランスを重視する人におすすめです。
今回のセールで特に注目したい「Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti」
今回のブラックフライデーセールで、個人的に特に注目してほしいのがこちらのモデルです。

| 項目 | スペック |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | GeForce RTX 5060 Ti 8GB |
| メモリ | 16GB DDR4 |
| SSD | 500GB |
| 商品ページ表示価格 | 199,800円(税込) |
| クーポン適用後 | 179,800円(税込) |
- 18万円前後でゲーム性能を重視したい
- RTX 5060よりも余裕のあるGPUが欲しい
- フルHDで高いフレームレートを狙いたい
- GeForce搭載PCを選びたい
こちらは、2番目に紹介したRTX 5060搭載モデルの上位にあたる構成です。
RTX 5060 TiはRTX 5060よりもGPU性能に余裕があり、ゲームの画質やフレームレートにこだわりたい人に向いています。
注目したいのは、RTX 5060搭載モデルとの価格差です。
| 比較項目 | RTX 5060 | RTX 5060 Ti |
|---|---|---|
| クーポン適用後 | 169,800円 | 179,800円 |
| 価格差 | – | 10,000円 |
差額はわずか1万円。予算が許すなら、上位のRTX 5060 Tiを選ぶのをおすすめします。
もちろん、RTX 5060でもフルHD中心のゲームなら候補になりますが、少しでもGPU性能に余裕を持たせたい人はRTX 5060 Tiを検討してみましょう。
なお、こちらもメモリ16GB・SSD 500GBの構成です。ゲームを中心に楽しむなら候補になりますが、ゲーム配信や複数のソフトを同時に使う予定なら、次に紹介する配信者向けモデルも比較してみてください。
ゲーム配信や本格的なゲーム環境を目指すなら「Ryzen 7 5700X × RTX 5070」
ゲームを楽しむだけでなく、配信や録画にも力を入れたい人には、こちらの配信者向けPCがおすすめです。

| 項目 | スペック |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ | 32GB DDR4 |
| SSD | 500GB |
| 商品ページ表示価格 | 290,600円(税込) |
| クーポン適用後 | 270,600円(税込) |
- ゲーム配信や録画も本格的に楽しみたい
- メモリ32GBを確保したい
- WQHDなどの高画質環境を目指したい
- RTX 5070搭載の高性能PCが欲しい
こちらは、MDLが配信者向けとして販売しているモデルです。
先ほど紹介した3モデルと大きく異なるのが、メモリ容量とGPU性能です。
メモリは32GBを基本とした構成で、ゲームをしながらOBSやDiscord、ブラウザなどを同時に使う場合にも余裕を持ちやすくなっています。
GPUにはGeForce RTX 5070を搭載。RTX 5070は、RTX 5060やRTX 5060 Tiよりも上の性能帯に位置するGPUで、WQHDなどの高解像度でゲームを楽しみたい人にも向いています。
なお、CPUはRyzen 7 5700Xなので、最新世代のCPUを重視する人は、ほかの上位モデルとも比較してみましょう。
また、GeForceにはNVENCという映像処理機能があり、対応する配信ソフトと組み合わせることでゲーム配信や録画に活用できます。
注意点はSSDが標準構成では500GBということ。
ゲームを複数インストールしたり、配信・録画データを大量に保存したりする場合は、容量に余裕がなくなる可能性があります。そのため、購入前に保存するゲームや動画データの量を考えておきましょう。
なお、1TBに変更する場合は追加で20,000円かかります。今回のクーポン割引額と同じなので、SSDを増やす場合は最終的な支払額を確認しておきましょう。
MDLブラックフライデーセールはどのモデルがおすすめ?用途別に比較
ここまで4モデルを紹介しましたが、まだ迷っている人もいると思います。最後に、予算や用途に合わせた選び方を整理します。
| 重視するポイント | おすすめモデル |
|---|---|
| とにかく予算を抑えたい | Ryzen 5 5500 × RTX 3050 |
| 一般的なゲームを幅広く楽しみたい | Ryzen 7 5700X × RTX 5060 |
| 少しでもゲーム性能を重視したい | Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti |
| ゲーム配信・録画も楽しみたい | Ryzen 7 5700X × RTX 5070(配信者向け) |
個人的に、今回のセールで特に注目したいのはRyzen 7 5700X × RTX 5060 Tiです。
RTX 5060搭載モデルとの価格差は1万円なので、予算に余裕があるなら上位GPUを選びやすいタイミングです。
一方、ゲーム配信や複数のソフトを同時に使うなら、メモリ32GBを備えた配信者向けモデルを検討するとよいでしょう。
ゲーム用PCのメモリは16GBと32GBどちらがいい?
今回紹介した一般向けモデルはメモリ16GB、配信者向けモデルは32GBです。
メモリは、PCが作業するときに使う一時的なデータ置き場です。
ゲーム単体で遊ぶなら16GBでも対応できるタイトルはあります。
一方、ゲームをしながらOBSやDiscord、ブラウザなどを同時に使う場合は、32GBのほうが余裕を持ちやすくなります。(ゲームタイトルによっては、推奨スペックとしてメモリ32GBを求めているゲームもあります。)
SSDは500GBでも足りる?
SSDは、ゲームや動画などを保存するためのストレージです。
500GBでもゲームを少数だけ遊ぶなら利用できますが、大型ゲームを複数インストールすると容量不足になりやすくなります。
また、ゲーム配信や録画をする場合は、動画データでも容量を使います。
ゲームを頻繁に入れ替えるなら500GBでも運用できますが、複数のゲームを常にインストールしておきたい人や録画データを保存する人は、購入前に容量を確認しておきましょう。
CPU・GPU・メモリ・SSDの役割や選び方を詳しく知りたい人は、こちらの初心者向けガイドも参考にしてください。
個人的には、1TBは欲しいかなぁというのが本音です。今回のブラックフライデーセールクーポンが2万円オフなので、その分をオプション費用にまわすのはけっこう良い選択かなって思います。
MDLブラックフライデーで購入する前に確認したいこと
最後に、注文前に確認しておきたいポイントを紹介します。
送料は全国一律3,300円
MDLでは、PC本体の価格とは別に送料3,300円(税込)がかかります。
例えば、クーポン適用後179,800円のモデルなら、送料込みで183,100円です。
商品ページの表示価格には送料が含まれていないため、注文画面で最終的な金額を確認しましょう。
発送目安と納期を確認する
MDL公式FAQでは、通常時の出荷目安は注文から10〜20営業日となっています。
ただし、天候や配送業者の都合、パーツの入荷状況などによっては、最大30日程度かかる場合もあります。
ブラックフライデー期間中は注文が増えて発送が遅れる可能性もあるため、早めに商品が必要な人は公式LINEで納期を確認しておきましょう。
保証内容も確認しておこう
MDLでは、標準で1年間のセンドバック保証が用意されています。
センドバック保証とは、故障したPCをメーカーへ送って修理してもらう保証方式です。
保証期間中は、保証対象の自然故障に対する修理を受けられます。
また、公式LINEによる購入後のサポートも用意されています。
詳しい内容はMDL公式の利用ガイドでも確認できます。
MDLの評判や口コミが気になる人はこちら
MDLを初めて知った人の中には、「聞いたことがないメーカーだけど大丈夫?」と不安に感じる人もいるでしょう。
購入前にメーカーの特徴や口コミ、保証内容を詳しく知りたい場合は、以下の記事も参考にしてください。
MDLブラックフライデーに関するよくある質問
ブラックフライデーのクーポンはどのモデルでも使える?
公式案内では、MDLの全シリーズがキャンペーン対象です。
クーポンコード「BLACK26」を入力すると、2万円引きが適用されます。
注文確定前に、割引が反映されていることを確認しましょう。
ブラックフライデーセールのクーポン期限はいつまで?
2026年12月6日(日)までです。
キャンペーン終了後は今回のクーポンを利用できなくなるため、購入を検討している人は期限に注意してください。
ゲーミングPC初心者にはどのモデルがおすすめ?
予算を抑えたいなら、Ryzen 5 5500 × RTX 3050が候補になります。
ゲームを幅広く楽しみたいなら、Ryzen 7 5700X × RTX 5060やRTX 5060 Tiも検討してみましょう。
ゲーム配信をするならどのモデルがおすすめ?
ゲーム配信や録画も考えているなら、メモリ32GBを備えたRyzen 7 5700X × RTX 5070の配信者向けPCがおすすめ候補です。
ゲームと配信ソフトなどを同時に動かす場合にも、メモリ容量に余裕を持たせられます。
ゲーミングPCのモニターやマウスも必要?
初めてゲーミングPCを購入する場合、本体だけでなくモニターやマウス、キーボードなども必要です。
MDLには、PC本体と周辺機器をまとめて購入できるスターターセットも用意されています。


これから一式そろえたい人はスターターセットも確認してみましょう。(オプションでも選択可能です)
まとめ:MDLブラックフライデーで自分に合ったゲーミングPCを選ぼう
MDLのブラックフライデーでは、専用クーポン「BLACK26」を使うことで、全シリーズが一律2万円引きになります。
今回紹介したおすすめモデルをおさらいしましょう。
| 重視するポイント | おすすめモデル | クーポン適用後 |
|---|---|---|
| 予算重視 | Ryzen 5 5500 × RTX 3050 | 128,800円 |
| ゲーム性能と価格のバランス | Ryzen 7 5700X × RTX 5060 | 169,800円 |
| セールで性能を重視 | Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti | 179,800円 |
| ゲーム配信・本格的な環境 | Ryzen 7 5700X × RTX 5070(配信者向け) | 270,600円 |
今回のセールで特に注目したいのは、Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti搭載モデルです。
RTX 5060搭載モデルとの価格差は1万円なので、少しでもゲーム性能に余裕を持たせたい人には魅力的な選択肢になります。
また、ゲーム配信や録画も楽しみたい人は、メモリ32GBを備えた配信者向けモデルも比較してみてください。
予算を抑えたい人から本格的にゲームを楽しみたい人まで、今回のブラックフライデーなら幅広い選択肢があります。
ブラックフライデーキャンペーンは2026年12月6日まで開催されています。
購入するモデルが決まったら、公式サイトで最終価格を確認し、クーポンコード「BLACK26」を入力してみてください。
お得な2万円オフのキャンペーンを活用して、自分の遊び方に合ったゲーミングPCを選びましょう。







