OZgamingでゲーミングPCを検討中だけど、おすすめのモデルはどれだろう?できるだけ安く買いたいけど、性能不足で後悔するのは避けたい…。
そんな悩みを持つ人に向けて、今回はOZgamingの現行モデルからおすすめのゲーミングPCを6機種紹介します。
ゲーミングPCは、高いモデルを買えば誰にとっても正解というわけではありません。
軽めのゲームを中心に遊ぶなら、10万円台のモデルも候補になります。一方、重いゲームを高画質で楽しみたい人や、ゲーム配信も考えている人は、性能に余裕のあるモデルを選んだほうがよいでしょう。
この記事では、できるだけ購入費用を抑えたい人から、ゲーム性能を追求したい人、配信を考えている人まで、用途に合わせて選び方を解説します。
OZgamingのおすすめゲーミングPC6選
まずは、今回選んだ6機種を比較してみましょう。
| モデル | 価格(税込)・おすすめの人 |
|---|---|
![]() Sシリーズ Ryzen 7 5700X × RTX 3050 | 139,800円~ 予算を抑えてPCゲームを始めたい人 |
![]() Sシリーズ Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti | 179,800円~ 価格とゲーム性能のバランスを重視する人 |
![]() Sシリーズ Ryzen 7 5700X × RTX 5070 | 259,800円~ GPU性能を優先したい人 |
![]() Sシリーズ Ryzen 7 9700X × RTX 5060 Ti | 264,800円~ メモリ容量やCPUの世代も重視する人 |
![]() Sシリーズ Ryzen 7 7800X3D × RTX 5070 | 339,800円~ ゲーム性能や高フレームレートを重視する人 |
![]() 4000D 性能重視モデル Ryzen 7 9800X3D × RTX 5080 | 544,800円~ 高画質で遊びながらゲーム配信もしたい人 |
※価格は2026年10月21日に確認した公式ストアの表示価格です。セール終了後や在庫状況によって変わる場合があります。
それぞれのモデルには、価格以外にも違いがあります。特にメモリ容量やCPU、Wi-Fi・Bluetoothの有無は、購入後の使い勝手にも関わるポイントです。
ここからは、各モデルの特徴と購入前に確認したい注意点を紹介します。
Sシリーズ Ryzen 7 5700X × RTX 3050|とにかく予算を抑えたい人向け

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 3050 6GB |
| メモリ | 16GB DDR4 |
| SSD | 512GB NVMe Gen3 |
| 価格 | 139,800円(税込)~ |
- できるだけ購入費用を抑えたい人
- 比較的軽いゲームを中心に遊びたい人
- 画質設定を調整しながらPCゲームを楽しみたい人
- まずはPCゲームを始めて、必要に応じて環境を整えたい人
できるだけ購入費用を抑えてゲーミングPCを始めたいなら、RTX 3050搭載モデルが候補になります。
今回紹介する6機種のなかでは最も安く、PC本体にかける費用を抑えたい人に向いています。
このモデルの特徴
このモデルは、OZgamingの現行ラインナップのなかでも購入しやすい価格が魅力です。
CPUには8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xを搭載していますが、ゲーム性能を考えるうえではGPUにも注目しましょう。
RTX 3050は、今回紹介するRTX 5060 TiやRTX 5070と比べると性能を抑えたGPUです。予算を優先したい場合には候補になりますが、重い3Dゲームを高画質で快適に遊びたい人には、上位のモデルをおすすめします。
また、標準構成のSSDは512GBです。ゲームをたくさんインストールすると容量が不足しやすいため、複数のゲームを遊ぶ予定ならSSDの増設や容量変更も検討しましょう。
- メモリは16GB。ゲームと配信ソフトなどを同時に動かすなら32GBも検討する
- SSDは512GBのため、複数の大容量ゲームを遊ぶ人は1TB以上推奨
- 標準構成ではWi-Fi・Bluetoothが搭載されていない
- 高画質や高フレームレートを重視するなら、上位モデルも比較したい
まずは低予算でPCゲームを始めたい人に向いたモデルです。
最初から幅広いゲームを高画質で遊びたいなら、次に紹介するRTX 5060 Ti搭載モデルもチェックしてみましょう。
Sシリーズ Ryzen 7 5700X・RTX 5060 Ti|価格とゲーム性能のバランスを重視する人向け

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 8GB |
| メモリ | 16GB DDR4 |
| SSD | 1TB NVMe Gen3 |
| 価格 | 179,800円(税込)~ |
- 価格とゲーム性能のバランスを重視したい人
- フルHDを中心にPCゲームを楽しみたい人
- 最初の1台として、入門モデルより余裕のある構成を選びたい人
- SSDの容量もある程度確保しておきたい人
今回、特に注目したいのがこのモデルです。
RTX 5060 Tiを搭載しながら、価格は17万円台。極端に購入費用を抑えるよりも、ゲーム性能とのバランスを重視したい人に向いています。
このモデルの特徴
RTX 5060 Tiは、RTX 3050よりもゲーム性能を重視したい人に向いたGPUです。
SSDも1TBを搭載しているため、512GBのモデルと比べて複数のゲームをインストールしやすくなっています。
そして、このモデルを選ぶうえで注目したいのが価格です。
同じOZgaming Sシリーズには、RTX 5060を搭載した169,800円のモデルもあります。確認時点では価格差が1万円しかありません。
そのため、ゲーム性能を重視して選ぶなら、少し予算を足してRTX 5060 Ti搭載モデルを比較する価値があります。
一方、標準構成のメモリは16GBです。ゲームを起動しながらブラウザや通話アプリを使う程度なら候補になりますが、配信や動画編集も行う予定なら32GBへの変更も検討しましょう。
- メモリは16GBのため、複数のアプリを同時に使うなら増設・変更を検討する
- RTX 5060 TiのVRAMは8GB。高解像度や高画質設定にこだわるなら上位GPUも比較する
- 標準構成ではWi-Fi・Bluetoothが搭載されていない
- SSDは1TBだが、録画データを大量に保存するなら追加容量も考えたい
購入費用を抑えつつ、ゲーム性能も重視したい人にとって、有力な候補となるモデルです。
Sシリーズ Ryzen 7 5700X・RTX 5070|GPU性能を優先したい人向け

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ | 16GB DDR4 |
| SSD | 1TB NVMe Gen3 |
| 価格 | 259,800円(税込)~ |
- GPU性能を優先して選びたい人
- 重めのPCゲームも楽しみたい人
- 画質やグラフィック設定にもこだわりたい人
- メモリや周辺機器などは必要に応じて調整できる人
ゲーム性能を重視するなら、RTX 5070搭載モデルも候補です。
GPUに予算をかけて、重いゲームや高いグラフィック性能が必要なタイトルを楽しみたい人に向いています。
このモデルの特徴
RTX 5070は、今回紹介するなかでもゲーム性能を重視したい人に向いたGPUです。
VRAMは12GBあり、RTX 5060 Ti搭載モデルの8GBよりも容量に余裕があります。グラフィック設定やゲームによって必要な容量は変わるため、GPUを優先したい人には魅力的な構成です。
ただし、このモデルはGPUを重視する一方で、CPUはRyzen 7 5700X、メモリは16GB DDR4という構成です。
同じくらいの価格帯には、Ryzen 7 9700XとRTX 5060 Tiを組み合わせたモデルもあります。
そちらはメモリ32GB DDR5を標準搭載しているため、単純に価格だけで決めるのではなく、どの部分を重視するかで選びましょう。
- ゲームのグラフィック性能を優先したいなら、RTX 5070搭載モデル
- CPUやメモリ容量も重視するなら、Ryzen 7 9700X搭載モデル
という考え方が分かりやすいと思います。
- 標準メモリは16GB。配信なども考えるなら32GBを検討する
- 標準構成ではWi-Fi・Bluetoothが搭載されていない
- SSDは1TBだが、Gen3の構成
- 最新世代のCPUやメモリ規格を重視する人は、上位構成とも比較する
CPUやメモリよりも、まずはGPUの性能を重視したい人に向いた選択肢です。
Sシリーズ Ryzen 7 9700X・RTX 5060 Ti|CPUやメモリ容量も重視する人向け

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 9700X |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 8GB |
| メモリ | 32GB DDR5 |
| SSD | 1TB NVMe Gen4 |
| 価格 | 264,800円(税込)~ |
- CPUの世代やメモリ容量も重視したい人
- ゲームとブラウザ、通話アプリなどを同時に使いたい人
- 配信や録画も視野に入れている人
- 購入時点でメモリ32GBの構成を選びたい人
GPUだけでなく、CPUの世代やメモリ容量も重視するなら、このモデルも比較したいところです。
Ryzen 7 9700XとDDR5メモリ32GBを標準搭載しているため、ゲームと複数のアプリを同時に使う人にも向いた構成です。
このモデルの特徴
このモデルは、先ほどのRyzen 7 5700X搭載モデルとは構成が大きく異なります。
まず、CPUにはRyzen 7 9700Xを採用。メモリもDDR5の32GBを搭載しており、SSDはGen4対応の1TBです。
また、標準構成ではWi-Fi 6EとBluetoothにも対応しています。無線LANでインターネットに接続したい人や、Bluetooth対応の周辺機器を使いたい人にも選びやすい構成です。
一方、GPUはRTX 5060 Ti 8GBです。RTX 5070搭載モデルと比べると、GPUの性能を最優先にした構成ではありません。
つまり、このモデルは「GPUだけをできるだけ強くしたい」というよりも、CPUやメモリを含めてバランスよく構成を整えたい人に向いています。
- RTX 5060 Tiは8GBモデル。高解像度や高画質設定を重視する人はGPU性能も比較する
- メモリ32GBを活用するなら、ゲーム以外にどんなアプリを同時に使うかも考えておく
- 配信や録画を行う場合は、保存先となるSSDの容量も確認する
ゲーム性能だけでなく、メモリやCPUも含めて選びたい人に向いたモデルです。
Sシリーズ Ryzen 7 7800X3D・RTX 5070|ゲーム性能を重視したい人向け

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ | 32GB DDR5 |
| SSD | 1TB NVMe Gen4 |
| 価格 | 339,800円(税込)~ |
- ゲーム性能を重視してPCを選びたい人
- 高いフレームレートを狙いたい人
- CPUとGPUの両方に余裕を持たせたい人
- メモリ32GBやSSD 1TBの構成でゲームを楽しみたい人
CPUにもこだわってゲーム性能を重視するなら、Ryzen 7 7800X3DとRTX 5070を組み合わせたモデルも候補になります。
特に、ゲームで高いフレームレートを狙いたい人や、CPUの影響が大きいゲームを遊びたい人に向いた構成です。
このモデルの特徴
Ryzen 7 7800X3Dは、ゲーム性能を重視したCPUです。
ゲームによってはGPUだけでなくCPUの性能もフレームレートに影響するため、GPUの性能だけを上げれば必ず快適になるとは限りません。
このモデルはRTX 5070に加えて、ゲーム性能を重視したCPUとメモリ32GBを組み合わせているのが特徴です。
標準構成でSSD 1TB、Wi-Fi 6E、Bluetoothにも対応しています。ゲーム用PCとしての性能だけでなく、普段の使い勝手も考えられた構成です。
- 価格は339,800円。一般的なフルHDゲームが中心なら、ここまでの構成が必要とは限らない
- 高性能なCPUを搭載していても、ゲームごとにフレームレートは異なる
- 録画データや大容量ゲームを多数保存するなら、SSDの追加・容量変更も検討する
予算に余裕があり、ゲーム性能を重視して長く使いたい人におすすめのモデルです。
4000D性能重視モデル Ryzen 7 9800X3D・RTX 5080|高性能なPCでゲーム配信もしたい人向け

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 9800X3D |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5080 16GB |
| メモリ | 32GB DDR5 |
| SSD | 1TB NVMe Gen4 |
| CPUクーラー | Corsair製 360mm簡易水冷 |
| ケースファン | 合計7基 |
| 価格 | 544,800円(税込) |
- 高画質で重いゲームを楽しみたい人
- ゲーム配信や録画も考えている人
- ゲーム性能を優先してハイエンドPCを選びたい人
- 見た目や冷却構成にもこだわりたい人
最後に紹介するのは、今回の6機種のなかでも特に高性能なモデルです。
ゲーム性能をとことん追求したい人や、高画質でゲームを動かしながら配信・録画も行いたい人に向いています。
このモデルの特徴
CPUにはRyzen 7 9800X3D、GPUにはRTX 5080 16GBを搭載しています。
RTX 5080は、今回紹介したRTX 5060 TiやRTX 5070搭載モデルよりも高いGPU性能を狙うための選択肢です。高解像度でのゲームプレイや、高いグラフィック設定を重視する人に向いています。
また、標準構成でメモリ32GB、SSD 1TBを搭載。冷却面では360mmの簡易水冷クーラーと合計7基のファンを採用しています。
ゲーム性能だけでなく、ケースの見た目や冷却構成にもこだわりたい人にとって魅力的なモデルです。
ゲーム配信では、ゲーム本体だけでなく配信ソフトや通話アプリなどを同時に動かすことがあります。そのため、ゲーム性能とともにメモリ容量や冷却構成にも余裕を持たせたい人には、こうしたハイエンド構成が候補になります。
- 価格は544,800円。一般的なフルHDゲームが中心ならオーバースペックになりやすい
- 標準SSDは1TB。ゲームを複数インストールし、長時間の録画も行うなら追加容量を検討する
- 850Wの電源ユニットを搭載している
- 購入後に使うモニターも、解像度やリフレッシュレートをPCの性能に合わせて選びたい
ゲーム配信も視野に入れつつ、ゲーム性能を優先してハイエンドPCを購入したい人に向いたモデルです。
OZgamingのおすすめゲーミングPCは予算・用途で選ぼう
ここまで6機種を紹介しました。
まだ迷っている人は、予算と遊び方を基準に絞ると選びやすくなります。
なお、より詳しいゲーミングPCの選び方を知りたい方は下記の記事もぜひご覧ください。
できるだけ購入費用を抑えたい人

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 3050 6GB |
| メモリ | 16GB DDR4 |
| SSD | 512GB NVMe Gen3 |
| 価格 | 139,800円(税込)~ |
購入費用を抑えたいなら、Ryzen 7 5700X × RTX 3050搭載モデルが候補です。
ただし、価格が安い分、GPU性能やSSD容量には注意が必要です。軽めのゲーム中心なら候補になりますが、重いゲームも幅広く遊びたいなら、RTX 5060 Ti搭載モデルも比較・検討しましょう。
価格とゲーム性能のバランスを重視したい人

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 8GB |
| メモリ | 16GB DDR4 |
| SSD | 1TB NVMe Gen3 |
| 価格 | 179,800円(税込)~ |
今回紹介しているおすすめゲーミングPCの中で、まず検討したいのがRyzen 7 5700X × RTX 5060 Ti搭載モデルです。
179,800円でRTX 5060 TiとSSD 1TBを搭載しており、できるだけ予算を抑えながらゲーム性能も重視したい人に向いています。
GPU性能を優先したい人

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ | 16GB DDR4 |
| SSD | 1TB NVMe Gen3 |
| 価格 | 259,800円(税込)~ |
GPU性能を重視するなら、Ryzen 7 5700X × RTX 5070搭載モデルを候補にしましょう。
ただし、標準構成はメモリ16GBでWi-Fi・Bluetoothも搭載されていません。ゲーム以外の用途や必要な周辺機器も含めて検討することが大切です。
CPUやメモリ容量も重視したい人

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 9700X |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 8GB |
| メモリ | 32GB DDR5 |
| SSD | 1TB NVMe Gen4 |
| 価格 | 264,800円(税込)~ |
CPUの世代やメモリ容量を重視するなら、Ryzen 7 9700X × RTX 5060 Ti搭載モデルも検討してみましょう。
メモリ32GB、SSD 1TB Gen4を標準搭載しているため、ゲーム以外のアプリも同時に使いたい人に向いた構成です。
ゲーム性能を追求したい人

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ | 32GB DDR5 |
| SSD | 1TB NVMe Gen4 |
| 価格 | 339,800円(税込)~ |
ゲーム性能に予算をかけたいなら、Ryzen 7 7800X3D × RTX 5070搭載モデルが候補です。
高いフレームレートを狙いたい人や、CPUの性能も重視して選びたい人に向いています。
ただし、一般的なゲームを遊ぶだけなら、必ずしもこの価格帯が必要とは限りません。
ゲーム配信も考えている人

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 9800X3D |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5080 16GB |
| メモリ | 32GB DDR5 |
| SSD | 1TB NVMe Gen4 |
| CPUクーラー | Corsair製 360mm簡易水冷 |
| ケースファン | 合計7基 |
| 価格 | 544,800円(税込) |
高画質でゲームを動かしながら配信や録画もしたいなら、Ryzen 7 9800X3D × RTX 5080搭載モデルも選択肢になります。
ただし、PC本体だけで55万円近い予算が必要です。
遊びたいゲームや配信環境に必要な性能を考え、予算に見合うかどうかを判断しましょう。
OZgamingでゲーミングPCを購入する前に確認したいこと
OZgamingのPCは、CPUやGPUだけでなく、メモリやSSD、無線機能などもモデルによって異なります。
購入後に後悔しないよう、注文前に確認しておきたいポイントを紹介します。
メモリ16GBから32GBにするか
メモリは、PCがゲームやアプリを動かすために使う作業スペースのようなものです。
ゲームを中心に遊ぶなら16GBから始める方法もありますが、ゲームを起動しながらブラウザや通話アプリ、配信ソフトなども使うなら32GBを検討しましょう。
- ゲーム中心で費用を抑えたい:16GBも候補
- 複数のアプリを同時に使いたい:32GBを検討
- ゲーム配信や録画も考えている:32GBを優先的に検討
今回紹介したモデルでは、RTX 3050・RTX 5060 Ti・RTX 5070の一部モデルが標準メモリ16GBです。
予算を抑えたい場合は標準構成を基本に考え、必要に応じて購入時に変更するとよいでしょう。
SSDは512GBから1TB以上にするか
SSDは、Windowsやゲーム、動画などを保存する場所です。
512GBでもゲームを少数インストールして遊ぶことはできますが、大容量ゲームを複数インストールすると、容量不足になりやすくなります。
- 遊ぶゲームが少なく、購入費用を抑えたい:512GBも候補
- 複数のゲームをインストールしたい:1TBを検討
- 録画や動画編集もしたい:1TB以上や追加SSDを検討
今回のRTX 3050モデルは512GBですが、それ以外の紹介モデルは標準で1TBを搭載しています。
ゲームの録画データは容量が大きくなりやすいため、配信や動画編集を考えている人はSSDの増設・変更も確認しておきましょう。
Wi-Fi・Bluetoothは標準搭載されているか
Wi-FiやBluetoothの搭載の有無は見落としやすいポイントです。
今回紹介したRyzen 7 5700X搭載のSシリーズ3機種は、標準構成ではWi-Fi・Bluetoothが搭載されていません。
Wi-Fiでインターネットに接続したい場合や、Bluetooth対応のイヤホン・コントローラーなどを使いたい場合は、購入時のオプションを確認しましょう。
一方、Ryzen 7 9700X × RTX 5060 TiやRyzen 7 7800X3D × RTX 5070搭載モデルは、標準構成でWi-FiとBluetoothに対応しています。
自宅で有線LANを使えるかどうか、ワイヤレスの周辺機器を使う予定があるかも考えて選ぶと、購入後に困りにくくなります。
セール価格・納期・保証を確認しよう
今回紹介した価格は、2026年10月21日にOZgaming公式ストアで確認したものです。
セール対象商品は、セール終了後には価格が変わる可能性があります。
また、今回の候補モデルは確認時点で3~5営業日で出荷と表示されていますが、在庫状況や注文時のカスタマイズによって変わる可能性があります。
購入する際は、次の点も確認しておきましょう。
- 注文時点の販売価格と在庫
- カスタマイズ後の合計金額
- 商品ページに表示されている納期
- 保証期間と、故障・初期不良時の対応
今回紹介したモデルは、標準構成で1年間の保証が付いています。詳しい適用条件は、購入前に公式の案内を確認してください。
OZgamingの評判や口コミが気になる人へ
ゲーミングPCは高い買い物なので、スペックや価格だけでは決めきれない人もいると思います。
購入前には、メーカーのサポート体制や保証の内容も確認しておきましょう。
特に初めてBTOパソコンを購入する人は、万が一トラブルが発生したときに、どこへ問い合わせればよいのかを把握しておくと安心です。
評判や口コミも確認したい場合は、製品の評価だけでなく、購入後のサポートや保証についての情報も参考にしてみてください。
OZgamingのゲーミングPCについてよくある質問
OZgamingは初めてのゲーミングPCにもおすすめ?
初めてゲーミングPCを購入する人も、遊びたいゲームと予算に合ったモデルを選べば候補になります。
できるだけ安く始めたいならRTX 3050搭載モデル、価格とゲーム性能のバランスを重視するならRTX 5060 Ti搭載モデルなど、目的を決めて比較しましょう。
商品ページに表示された価格だけで購入できる?
商品ページの価格は、基本的に掲載されている標準構成の価格です。
メモリやSSDなどをカスタマイズすると合計金額が変わります。
購入手続きへ進む前に、希望する構成と最終的な金額を確認しましょう。
注文してから届くまで何日かかる?
納期は、商品ページに記載された出荷予定を確認しましょう。
今回紹介したモデルは、確認時点では3~5営業日で出荷と表示されていました。
ただし、在庫やカスタマイズ内容によって変わる可能性があります。
購入後の保証や修理サポートはどうなっている?
今回紹介したモデルには標準で1年間の保証が付いています。
保証の適用条件や、初期不良・故障時の対応については、購入前に公式のサポート案内を確認しておきましょう。
OZgamingのおすすめゲーミングPCまとめ
今回は、OZgamingの現行モデルからおすすめのゲーミングPCを6機種紹介しました。
最後に、選び方を振り返っておきましょう。
| モデル | 価格(税込)・おすすめの人 |
|---|---|
![]() Sシリーズ Ryzen 7 5700X × RTX 3050 | 139,800円~ 予算を抑えてPCゲームを始めたい人 |
![]() Sシリーズ Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti | 179,800円~ 価格とゲーム性能のバランスを重視する人 |
![]() Sシリーズ Ryzen 7 5700X × RTX 5070 | 259,800円~ GPU性能を優先したい人 |
![]() Sシリーズ Ryzen 7 9700X × RTX 5060 Ti | 264,800円~ CPUやメモリ容量も重視したい人 |
![]() Sシリーズ Ryzen 7 7800X3D × RTX 5070 | 339,800円~ ゲーム性能や高フレームレートを重視する人 |
![]() 4000D 性能重視モデル Ryzen 7 9800X3D × RTX 5080 | 544,800円~ ゲーム配信も見据えたハイエンドが欲しい人 |
ゲーミングPC選びでは、価格だけでなく、遊びたいゲームや今後やりたいことに合わせて選ぶことが大切です。
無理に高価なモデルを選ぶ必要はありません。自分に必要な性能を考えたうえで、納得できる1台を見つけましょう。
