スマホをゲーム用と普段用にわけようと考えてるけどどうだろう?
スマホゲームをたくさんプレイする人なら普段使い用とゲーム用とでわけてもいいかもね!
スマホは2台持ちすると便利なのでしょうか?
結論からいうと、スマホゲームをよく遊ぶ人なら、ゲーム用と普段用に分けることで便利になることがあります。
たとえば、ゲーム中でも普段使いのスマホでLINEを確認したり、ゲーム用スマホをサブ垢専用にしたりと、2台あることで使い分けがしやすくなります。
一方で、2台目の端末代や充電・管理の手間が増えるなど、デメリットもあります。
この記事では、スマホを2台持ちするメリット・デメリットから、ゲーム用と普段用の使い分け方まで紹介します。
「自分にも2台目のスマホが必要なのかな?」と迷っている人は、ぜひ参考にしてください。
スマホを2台持ちする4つのメリット
ゲーム用と普段用でスマホを分けると、ゲームを遊ぶときだけでなく、普段のスマホの使いやすさにもメリットがあります。
ここでは、ゲームユーザーが感じやすい4つのメリットを紹介します。
- ゲーム用と普段使いを分けられる
- ゲーム中でも電話やLINEを使いやすい
- サブ垢・複数アカウントを管理しやすい
- ゲームによるバッテリー消費や発熱を分けられる
ゲーム用と普段使いを分けられる
スマホを2台持ちすると、ゲームを遊ぶ端末と普段使いの端末を分けられます。
普段使いのスマホでは電話やLINE、SNSなどを利用し、もう1台をゲーム専用にするイメージです。
ゲームアプリをたくさん入れていると、ストレージ容量を圧迫したり、ゲーム関連の通知が増えたりすることもあります。
ゲーム用のスマホを用意すれば、ゲーム関連の用途をまとめやすくなります。
また、ゲームを長時間プレイするときも、普段使いのスマホを別にしておけば、ゲームのためにメイン端末を使い続ける必要がありません。
「普段使うスマホは普段使いに、ゲームはゲーム用に」という形で役割を分けられるのが、2台持ちの大きなメリットです。
ゲーム中でも電話やLINEを使いやすい
ゲーム用と普段用のスマホを分けておけば、ゲームをプレイしている間も、もう1台で電話やLINEなどを確認できます。
たとえば、ゲーム用スマホで周回や長時間プレイをしているときでも、普段用スマホでLINEの通知を確認できます。
1台のスマホですべてをこなしている場合、ゲーム中に電話やLINEを確認するときに、ゲーム画面から切り替える必要があります。
2台あれば、下記のような使い分けができます。
- ゲーム用スマホでゲームを続ける
- 普段用スマホで電話やLINEを確認する
ゲームを長時間遊ぶ人ほど、この使い分けを便利に感じやすいでしょう。
サブ垢・複数アカウントを管理しやすい
スマホゲームでサブ垢や複数アカウントを使っている人にとっても、2台持ちは便利です。
1台のスマホだけで複数アカウントを管理する場合、ゲームによってはアカウントを切り替える操作が必要になります。
ゲームによっては、2台のスマホにそれぞれ別のアカウントを入れて使い分けることもできます。
複数アカウントを頻繁に使う人なら、毎回ログインし直す手間を減らしやすくなります。
さらに、ゲームによっては複数のアカウントを並行して使いたいケースもあるため、2台のスマホがあると管理しやすくなります。
ゲームによるバッテリー消費や発熱を分けられる
スマホゲームは、タイトルによっては長時間プレイすることでバッテリーを大きく消費したり、本体が熱くなったりすることがあります。
普段使いのスマホでゲームを長時間遊んでいると、ゲームを終えたあとにバッテリーが少なくなっていることもあります。
そこでゲーム用のスマホを別にすれば、ゲームによるバッテリー消費や発熱を、普段使いのスマホと分けられます。
普段使いのスマホは電話やLINEなどに必要なバッテリーを残しやすくなるため、用途を分ける意味があります。
特に、毎日ゲームを長時間プレイする人や、周回などでスマホを長時間使う人にはメリットになりやすいでしょう。
スマホを2台持ちする4つのデメリット
スマホ2台持ちには便利な部分がある一方で、誰にとっても必要というわけではありません。
2台目を用意する前に、次のデメリットも確認しておきましょう。
- 2台目の端末代がかかる
- 2台とも充電・管理する手間が増える
- 持ち歩く荷物が増える
- 2台持ちしても使わなくなる可能性がある
2台目の端末代がかかる
当然ですが、スマホを2台持ちするなら、2台目の端末を用意する必要があります。
すでに使っていないスマホを持っているなら、それをゲーム用として利用できる場合もあります。
しかし、新しく購入する場合は端末代がかかります。
「2台目を買ってまでゲーム環境を分ける必要があるか」は、メリットと費用を比較して考えましょう。
2台とも充電・管理する手間が増える
スマホが2台になると、当然ながら充電する端末も2台になります。
片方だけ充電を忘れてしまえば、ゲームをしたいときにゲーム用スマホが使えないこともあります。
また、次のような管理するものも増えます。
- OSやアプリのアップデート
- ストレージ容量の管理
- バッテリー残量の確認
- ゲームアプリの更新
1台だけなら気にしなくてよかったことが、2台になることで少しずつ増えていく点はデメリットです。
持ち歩く荷物が増える
2台のスマホを外出先でも使うなら、当然ながら持ち歩く端末が増えます。
ポケットやバッグに入れるものが増えるため、普段から荷物を少なくしたい人には面倒に感じるかもしれません。
ただし、ゲーム用スマホを自宅でしか使わないのであれば、このデメリットはそれほど大きくありません。
「ゲーム用スマホは家に置いておく」という使い方なら、外出時は普段用の1台だけ持ち歩けます。
2台持ちしても使わなくなる可能性がある
2台目を用意したものの、最初だけ使って、その後ほとんど使わなくなるケースもあります。
たとえば、「サブ垢を作るために買ったけど、結局あまり遊ばなかった」という場合です。
スマホは安い買い物ではないため、使わなくなってしまうと2台目を購入した意味が薄くなります。
2台持ちを考えるなら、「なぜ2台目が必要なのか」を先に考えておくことが大切です。
スマホ2台持ちに向いている人・向いていない人
ここまでのメリット・デメリットを踏まえると、スマホ2台持ちはゲームを遊ぶ頻度や使い方によって必要性が変わります。
スマホ2台持ちに向いている人
次のような人は、スマホ2台持ちを検討する価値があります。
- スマホゲームを毎日長時間遊ぶ
- ゲーム用と普段用を分けたい
- サブ垢・複数アカウントを使っている
- ゲーム中も普段のスマホを使いたい
特に、「ゲームのために普段使いのスマホまで占領されている」と感じている人なら、2台に分けることで使いやすくなる可能性があります。
また、サブ垢を本格的に運用している人なら、2台のスマホをそれぞれのアカウント用にすることで管理もしやすくなります。
「2台持ちするなら、実際にどんなスマホを選べばいい?」という段階まで進んだら、次はゲーム用の2台目スマホの選び方を確認してみてください。
スマホ2台持ちをしなくてもいい人
反対に、次のような人は無理に2台目を用意する必要はありません。
- スマホゲームをたまにしか遊ばない
- 1台のスマホで特に困っていない
- サブ垢や複数アカウントを使わない
- ゲーム中に電話やLINEを使うことが少ない
- 2台目を購入する費用が気になる
- 充電や端末管理を増やしたくない
現在1台のスマホで不便を感じていないのであれば、無理に2台目を購入する必要はありません。
また、ゲーム用として2台目のスマホを購入しようと考えている場合でも、遊びたいゲームがPCに対応しているなら、エミュレーターを使う方法もあります。
すでにPCを持っているなら、ゲームのためだけに2台目のスマホを購入するより、まずはPCで遊べないか確認してみるのもいいでしょう。
ただし、すべてのスマホゲームがエミュレーターに対応しているわけではないため、ゲームによっては2台目のスマホを用意したほうが遊びやすい場合もあります。
ゲーム用と普段用のスマホを使い分ける方法
実際にスマホを2台持つなら、どちらをどのように使うか決めておくと便利です。
自宅ではゲーム用スマホを中心に使う
自宅でゲームをするときは、2台目のスマホをゲーム用として使います。
ゲームアプリやサブ垢などをゲーム用スマホにまとめておけば、普段使いのスマホと用途を分けられます。
ゲーム用スマホは自宅のWi-Fiにつないでおけば、ゲームをプレイするために別の通信契約を用意する必要もありません。
「家ではゲーム用スマホ、普段用スマホは連絡や調べもの」というように、使う場面で分ける方法もあります。
外出するときは普段用スマホを持ち歩く
ゲーム用スマホを自宅に置いておけば、外出するときは普段用の1台だけ持ち歩けます。
電話やLINE、SNS、写真撮影などは普段用スマホで行うため、ゲームをしない外出時まで2台持ち歩く必要はありません。
ゲーム用スマホも外出先で使いたい場合は、普段用スマホのテザリングでインターネットに接続する方法があります。
ゲーム用スマホを外出先でも使うならテザリング
外出先でもゲーム用スマホを使いたい場合は、普段用スマホのテザリングを利用できます。
普段用スマホをインターネットの親機にして、ゲーム用スマホを接続するイメージです。
2台目に通信契約を用意しなくてもインターネットを利用できますが、ゲームのダウンロードやアップデートなどでは通信量が大きくなることもあります。
外出先でゲームをする機会が多いなら、通信量にも注意しましょう。
スマホ2台持ちに関するよくある質問
最後に、ゲーム用と普段用でスマホを2台持ちするときによくある疑問をまとめます。
2台目のスマホはSIMなしでも使える?
自宅などのWi-Fi環境で使うのであれば、SIMなしのスマホでもゲームを遊べます。
ゲーム用スマホを自宅に置いて、Wi-Fiに接続して使うだけなら、2台目のスマホに新しい通信契約を用意する必要はありません。
外出先で使いたい場合は、普段用スマホのテザリングを利用する方法もあります。
ただし、ゲームによっては通信が必要になるため、Wi-Fiなどインターネットに接続できる環境は必要です。
スマホを2台持つなら通信契約は必要?
2台目のスマホをどこで使うかによって変わります。
自宅のWi-Fiだけでゲーム用スマホを使うなら、2台目に通信契約を用意しなくても利用できます。
一方、外出先でゲーム用スマホを単独で通信させたいなら、2台目にも通信回線が必要になります。
自宅中心ならWi-Fi、外出先でも使いたいならテザリングや2台目の通信契約など、自分の使い方に合わせて考えましょう。
スマホ2台持ちは誰にでも必要?
いいえ。スマホ2台持ちは、ゲームをよく遊ぶ人でも必ず必要というわけではありません。
1台のスマホで不便を感じていなければ、そのまま使い続けても問題ありません。
一方で、以下のような目的があるなら、2台持ちが便利になる可能性があります。
- ゲームと普段使いを分けたい
- サブ垢を管理したい
- ゲーム中も別のスマホを使いたい
「2台目を持つことで何を解決したいのか」を考えてから決めると、自分に必要か判断しやすくなります。
まとめ|ゲームをよく遊ぶなら2台持ちも選択肢
スマホを2台持ちすると、ゲーム用と普段用で端末を分けられるため、ゲームをよく遊ぶ人にとって便利な場面があります。
特に、次のような人は、2台持ちを検討すると良いかもしれません。
- ゲームと普段使いを分けたい
- ゲーム中も電話やLINEを使いたい
- サブ垢・複数アカウントを管理したい
- ゲームによるバッテリー消費や発熱を分けたい
一方で、2台目の端末代がかかったり、充電や管理の手間が増えたりするデメリットもあります。
そのため、「2台持ちすると便利そうだから」という理由だけで購入するのではなく、自分のゲーム環境に本当に必要なのかを考えることが大切です。
2台持ちが必要だと感じたら、次は「どんなスマホを2台目に選ぶか」を考えてみましょう。



