スマホゲームをもっと大きな画面で遊びたいんだけど、タブレットってどれを選べばいいんだろう?
遊ぶゲームや使い方に合わせて選べば大丈夫!おすすめのタブレットと選び方を紹介するね♪
スマホゲームをもっと大きな画面で遊びたいなら、タブレットを使うのもおすすめです。
スマホより画面が大きくなることで、RPGの映像を楽しみやすくなるだけでなく、SLGやストラテジーゲームのように画面上の情報量が多いゲームも遊びやすくなります。
一方で、タブレットは種類が多いため、次のように迷いやすいのも事実です。
- iPadとAndroidはどちらがいい?
- スマホゲームにはどれくらいの性能が必要?
- 画面は大きいほうがいい?
- Wi-Fiモデルでもゲームできる?
- 結局どのタブレットを選べばいい?
そこでこの記事では、スマホゲームを大画面で遊びたい人におすすめのタブレット5台と、選ぶときに確認したいポイントをまとめました。
細かいスペックはよく分からないけど、ゲーム用として使えるタブレットが欲しいという人でも、自分に合ったモデルを絞り込めるように解説します。
スマホゲームにおすすめのタブレット5選
まずは細かいスペックより、「結局どれを選べばいいのか」を知りたい人向けに、代表的なモデルをまとめて紹介します。
| こんな人におすすめ | 候補モデル | 特徴 |
|---|---|---|
| 迷ったらまずこれ | iPad(A16) | 価格と性能のバランスがよく、幅広いゲームに使いやすい |
| ゲームも普段使いも快適にしたい | iPad Air 11インチ | 性能に余裕があり、ゲーム以外にも使いやすい |
| 持ちやすさを重視したい | iPad mini | コンパクトで持ちやすく、性能も高い |
| Androidでコスパを重視したい | Xiaomi Pad 8 | 大画面と性能のバランスが良い |
| ゲーム性能を最優先したい | Lenovo Legion Tab (8.8″, 5) | ゲーム用途を重視した高性能Androidタブレット |
迷ったときは、「どのゲームを遊ぶか」「どのくらいの大きさが欲しいか」「ゲーム以外にも使うか」の3点で考えると、候補をかなり絞れます♪
迷ったらiPad(A16)
| 項目 | スペック |
|---|---|
| ディスプレイ | 11インチ Liquid Retinaディスプレイ |
| 解像度 | 2,360 × 1,640ピクセル |
| チップ | A16 Bionic |
| メモリ | Apple公式では非公表 |
| ストレージ | 128GB / 256GB / 512GB |
| リフレッシュレート | Apple公式仕様に記載なし |
| 重量 | 477g(Wi-Fiモデル) |
| OS | iPadOS |
| 通信 | Wi-Fi 6 |
| 生体認証 | Touch ID |
「スマホゲームを大画面で遊びたいけど、何を買えばいいのか分からない」という人なら、まず候補に入れたいのがiPadです。
iPad(A16)はエントリーモデルですが、スマホゲームを遊ぶためのタブレットとして考えやすいモデルです。
ゲームだけでなく、下記のように普段から使えるタブレットが欲しい人にも向いています。
- YouTubeなどの動画視聴
- Webサイトの閲覧
- 電子書籍
- SNS
- 普段使い
「とりあえずスマホゲームを大画面で遊べるタブレットが欲しい」という人は、まずiPad(A16)から検討すると選びやすいでしょう。
ゲームも普段使いも重視するならiPad Air
| 項目 | スペック |
|---|---|
| ディスプレイ | 11インチ Liquid Retinaディスプレイ |
| 解像度 | 2,360 × 1,640ピクセル |
| チップ | Apple M4 |
| メモリ | 12GB |
| ストレージ | 128GB / 256GB / 512GB / 1TB |
| リフレッシュレート | Apple公式仕様に記載なし |
| 重量 | 464g(Wi-Fiモデル) |
| OS | iPadOS |
| 通信 | Wi-Fi 7 |
| 生体認証 | Touch ID |
「せっかくタブレットを買うなら、ゲーム以外でも快適に使いたい」という人には、iPad Airも候補になります。
iPad Airは標準iPadより高性能なモデルなので、ゲームだけでなく動画や画像編集など、負荷の高い用途にも使いやすいのが特徴です。
ゲーム性能に余裕を持たせたい人や、標準iPadより性能に余裕のあるモデルを選びたい人に向いています。
2026年9月現在のiPad AirはM4モデルが販売されており、ゲーム用途でも高性能な選択肢です。
持ちやすさを重視するならiPad mini
| 項目 | スペック |
|---|---|
| ディスプレイ | 8.3インチ Liquid Retinaディスプレイ |
| 解像度 | 2,266 × 1,488ピクセル |
| チップ | A17 Pro |
| メモリ | Apple公式では非公表 |
| ストレージ | 128GB / 256GB / 512GB |
| リフレッシュレート | Apple公式仕様に記載なし |
| 重量 | 293g(Wi-Fiモデル) |
| OS | iPadOS |
| 通信 | Wi-Fi 6E |
| 生体認証 | Touch ID |
「大画面で遊びたいけど、大きすぎるタブレットは持ちにくい」という人なら、iPad miniも候補になります。
8.3インチのコンパクトなサイズなので、一般的な11インチ前後のタブレットよりも持ちやすいのがメリットです。
それでいてA17 Proを搭載しているため、サイズだけを理由に性能を妥協する必要はありません。
ただし、「とにかく大画面でゲームを楽しみたい」という目的なら、11インチ前後のタブレットのほうが向いています。
Androidでコスパを重視するならXiaomi Pad 8
| 項目 | スペック |
|---|---|
| ディスプレイ | 11.2インチ |
| 解像度 | 3,200 × 2,136ピクセル |
| チップ | Snapdragon 8s Gen 4 |
| メモリ | 8GB / 12GB |
| ストレージ | 128GB / 256GB / 512GB |
| リフレッシュレート | 最大144Hz |
| バッテリー | 9,200mAh |
| 重量 | 約485g |
| OS | Xiaomi HyperOS 3 |
| Wi-Fi | Wi-Fi 7 |
Androidで価格と性能のバランスを重視したいなら、Xiaomi Pad 8が候補になります。
11.2インチの大画面に加えて144Hzの高リフレッシュレートにも対応しており、ゲームを大画面で楽しみたい人と相性の良いモデルです。
Snapdragon 8s Gen 4を搭載しているため、ゲーム性能を重視しつつ、動画視聴やWeb閲覧などにも使いたい人に向いています。
Androidタブレットは機種によって性能差が大きいため、「Androidなら何でもいい」と考えず、搭載SoCなどを確認して選ぶことが重要です。
ゲーム性能を最優先するならLenovo Legion Tab (8.8″, 5)


| 項目 | スペック |
|---|---|
| OS | Android™ 16 |
| プロセッサー | Qualcomm Snapdragon® 8 Elite Gen 5プロセッサー |
| メインメモリー | 12GB |
| フラッシュメモリー | 256GB |
| ディスプレイ | 8.8型ワイドパネル(3040×1904ドット) |
| 本体カラー | エクリプスブラック |
| 本体寸法(W×D×H) | 約206.5×128.5×7.6mm |
| 本体質量 | 約360g |
| バッテリー容量 | 9000mAh |
| バッテリー使用時間 | 約23時間 |
「タブレットを買う目的は、ゲームを快適に遊ぶこと」という人なら、ゲーミングタブレットを選ぶのも良いでしょう。
Lenovo Legion Tab (8.8″, 5)は、ゲーム用途を重視した高性能なAndroidタブレットです。
標準的なタブレットよりゲーム性能を重視したい人や、ゲームを中心に使いたい人に向いています。
ただし、高性能なモデルほど価格も上がりやすいため、軽めのスマホゲームしか遊ばないなら、ここまで高性能なモデルを選ぶ必要はありません。
遊ぶゲームに合わせてタブレットを選ぶ
タブレットを選ぶときは、メーカーや価格から考えるより、「自分が何のゲームを遊ぶのか」から考えると分かりやすくなります。
軽めのスマホゲームを中心に遊ぶ人
比較的軽いゲームが中心なら、最上位クラスのタブレットを用意する必要はありません。
標準的なiPadなど、価格と性能のバランスが取れたモデルでも十分でしょう。
ゲーム以外にも使う予定があるなら、標準iPadを候補に入れやすくなります。
RPGやシミュレーションゲームを大画面で遊びたい人
RPGやシミュレーションゲームを中心に遊ぶなら、11インチ前後のタブレットが使いやすいでしょう。
スマホより画面が大きくなることで、ゲーム内の情報を確認しやすくなります。
特にストラテジー系のシミュレーションゲームなど、多くの情報を見るゲームとは相性が良いです。
「画面を大きくしてゲームを見やすくしたい」という目的なら、タブレットを選ぶメリットを感じやすくなります。
原神・鳴潮など重い3Dゲームを遊びたい人
原神や鳴潮など、負荷の大きい3Dゲームを遊びたい場合は、高性能なタブレットも候補になります。
ただし、重い3Dゲームを遊ぶなら、必ずしもタブレットが最適とは限りません。
高画質・高フレームレートで本格的にゲームを楽しみたいなら、ゲーミングPCやPS5なども選択肢になります。(原神や鳴潮など、一部のスマホゲームタイトルはPCやPS5向けにも配信されています。)
一方で、次のような人は、高性能なiPadやAndroidタブレットを選ぶ意味があります。
- PCやゲーム機を置くスペースがない
- PCほど大がかりなゲーム環境は必要ない
- ベッドやソファで気軽に遊びたい
- ゲーム以外にもタブレットを使いたい
- スマホより大きな画面で遊びたい
つまり、「重いゲームを遊ぶなら高性能タブレット」と決めつけるのではなく、どこで、どのように遊びたいかで考えることが大切です。
サブアカウント用なら2台目スマホとも比較する
複数アカウントを使うための端末が欲しい場合は、タブレットだけに絞る必要はありません。
タブレットは大画面というメリットがある一方、スマホより大きくて持ち運びにくいというデメリットがあります。
サブ垢を管理するために端末を増やしたいなら、ゲーム用の2台目スマホも候補に入れて比較しましょう。
一方で、自宅でゲームを大きな画面で遊ぶことが目的なら、タブレットのほうが使いやすいケースがあります。
モンストなんかだと、個人的にはスマホの方が操作しやすいかなって思います
スマホゲーム用タブレットを選ぶときに見るポイント
遊びたいゲームが決まったら、次にタブレットの性能やサイズを確認します。
全部を細かく比較する必要はありません。
ゲームの負荷・メモリ・ストレージ・画面サイズ・リフレッシュレートの5つを中心に見ていけば、スマホゲーム用として必要な条件を判断しやすくなります。
ゲームに必要な性能を確認する
タブレット選びで最も重要なのは、価格よりも遊びたいゲームを快適に動かせる性能があるかです。
比較的軽いゲームなら、そこまで高性能なタブレットを用意する必要はありません。
一方で、原神や鳴潮などの重い3Dゲームを高画質で遊びたい場合は、より高い処理性能が必要になります。
「ゲーム用だから一番高性能なタブレットを買う」のではなく、自分が遊ぶゲームを基準に考えるのがポイントです。
メモリは8GB前後を目安にする
タブレットのメモリ(RAM)は、ゲームやアプリを動かすための作業スペースのようなものです。
容量が大きいほど、ゲームを遊びながらほかのアプリを使ったり、アプリを切り替えたりするときに余裕があります。
スマホゲーム用のタブレットなら、まずは8GB前後を目安にすればOKです。
軽めのゲームを中心に遊ぶなら8GB程度でも十分ですが、原神や鳴潮などの重い3Dゲームを中心に遊びたい場合は、より高性能なモデルを選ぶと安心です。
ただし、ゲームの快適さはメモリ容量だけで決まるわけではありません。実際には、メモリとあわせてタブレットの処理性能も重要です。
今回紹介している5機種も性能に違いがあるため、遊びたいゲームに合わせて選びましょう。
- 軽めのゲーム中心 → 標準的なタブレットでもOK
- 原神・鳴潮なども遊びたい → 性能に余裕のあるモデルがおすすめ
- 重い3Dゲームを高画質・高フレームレートで遊びたい → より高性能なモデルを選ぶ
「メモリが何GBあるか」だけで判断するのではなく、遊びたいゲームに必要な性能があるかを見るのがポイントです。
ストレージ容量は余裕を持たせる
ゲームを複数インストールする予定なら、ストレージ容量にも余裕を持たせましょう。
最近のゲームは容量が大きいものも多いため、購入時点では十分に見えても、ゲームを追加していくと空き容量が少なくなることがあります。
特に、「ゲーム専用タブレットとして、いろいろなゲームを入れて使いたい」という人は、価格だけで容量の少ないモデルを選ばないほうが安心です。
ゲーム以外に動画や写真なども保存するなら、さらに余裕を持たせておくと使いやすくなります。
逆に、遊ぶゲームが少なく、動画や写真などもあまり保存しないなら、128GBでも十分な場合があります。
容量で迷ったら、筆者の使用例も参考に


参考までに、私自身は1TBの容量があるiPhoneを使っています。
スターレイルやゼンレスゾーンゼロ、原神、鳴潮など、容量の大きいゲームも含めてかなり多くのゲームを入れているため、現在は700GBほどを使用しています。
ゲームサイトを運営していることもあり、一般的な使い方よりもかなり多くのゲームを入れているので、これはあくまでヘビーに使う場合の一例です。
何種類かのスマホゲームを遊ぶ目的なら、256GBあたりをひとつの目安にして、ゲームをたくさん入れたい人は512GBを検討するとよいでしょう。
整理をほとんどせずにゲームをたくさん入れたり、動画編集などで大容量のデータを扱ったりしない限り、1TBまでは必要ないと思います♪
画面サイズは大きさと持ちやすさで決める
ゲーム目的なら大画面のほうが良さそうに思えますが、画面が大きくなるほど本体も大きく、重くなりやすくなります。
目安としては、下記のような考え方が分かりやすいでしょう。
| 画面のサイズ | 考え方 |
|---|---|
| 8インチ前後 | 持ちやすさを重視したい |
| 11インチ前後 | ゲームと普段使いのバランスを取りたい |
| 12~13インチ前後 | 大画面でゲームを楽しみたい |
特に11インチ前後は、ゲーム画面を大きくしながら、動画視聴やWeb閲覧などにも使いやすいサイズです。
「大きければ正解」ではなく、手に持って遊ぶのか、机やスタンドに置いて遊ぶのかまで考えることが重要です。
リフレッシュレートは遊ぶゲームに合わせる
リフレッシュレートは、画面を1秒間に何回更新できるかを示す数値です。
対応しているゲームでは、リフレッシュレートが高いほど滑らかな表示を期待できます。
ただし、すべてのゲームで高リフレッシュレートが必要なわけではありません。
RPGやSLGなどを中心に遊ぶなら、最高クラスのリフレッシュレートにこだわる必要はないでしょう。
一方、動きの激しいアクションゲームや高リフレッシュレートに対応したタイトルを快適に遊びたいなら、確認しておきたいポイントです。
iPadとAndroidはどちらを選ぶべきか
タブレットを選ぶときに迷いやすいのが、iPadとAndroidのどちらを選ぶかです。
結論としては、特にこだわりがなく、ゲームと普段使いの両方で使いたいならiPadを優先して考えると選びやすいでしょう。
ただし、Androidにも価格や機能面で魅力があります。
特にこだわりがなければiPad
「タブレットについて詳しくない」「ゲームも普段使いもしたい」という人なら、iPadは候補にしやすいです。
標準iPadからiPad Air、iPad mini、iPad Proまで選択肢があるため、
- 価格と性能のバランス
- 性能の余裕
- 持ちやすさ
など、自分の目的に合わせて選びやすいのもメリットです。
Androidは価格や機能を重視したい人向け
Androidには、iPadとは違った価格帯や機能を持ったタブレットがあります。
モデルによってはmicroSDカードに対応していたり、画面サイズやリフレッシュレートなどに特徴があったりします。
一方で、Androidタブレットは製品による性能差が大きいため、価格だけを見て選ぶとゲーム用途では性能不足になる可能性があります。
「安いから」という理由だけで選ばず、遊びたいゲームを動かせる性能があるか確認しましょう。
iPhoneを使っていてもAndroidタブレットを選んでOK
「スマホがiPhoneだからタブレットもiPadにしないといけない」と考える必要はありません。
ゲーム目的なら、遊びたいゲームの対応状況や端末性能を優先して選んでも問題ありません。
Apple製品同士の連携を重視するならiPadのメリットがありますが、スマホゲーム用としてAndroidタブレットを選ぶのも十分選択肢になります。
スマホゲーム用ならOSより遊びたいゲームを優先する
最終的には、iPadかAndroidかだけで決めるのではなく、「自分が遊びたいゲームを快適に動かせるか」を優先しましょう。
| 重視すること | 向いている選択 |
|---|---|
| 迷わず選びたい | iPad |
| ゲームと普段使いの両方で使いたい | iPad |
| iPhoneとの連携を重視したい | iPad |
| 価格や機能の選択肢を増やしたい | Android |
| 特定の高性能Androidを使いたい | Android |
| ゲーム性能を最優先したい | 高性能Android・ゲーミングタブレット |
タブレットを買う前に知っておきたいこと
Wi-Fiモデルでもゲームは遊べる?
自宅などWi-Fi環境で遊ぶなら、Wi-Fiモデルでも問題ありません。
外出先でもゲームを遊びたい場合は、SIMやeSIMに対応したセルラーモデルを選ぶか、スマホのテザリングを利用するとよいでしょう。
スマホと同じゲームアカウントを使える?
ゲームによって異なりますが、アカウント連携に対応していれば、スマホとタブレットで同じゲームデータを共有できます。
ただし、ゲームによって対応している連携方法やOSが異なるため、購入前に確認しておきましょう。
タブレットでもスマホゲームは遊べる?
基本的には遊べます。
ただし、ゲームによって対応OSや推奨スペックが異なるため、遊びたいゲームがiPadやAndroidタブレットに対応しているか確認しておくと安心です。
ゲームをするとタブレットは熱くなる?
負荷の大きいゲームを長時間プレイすると、タブレット本体が熱くなることがあります。
特に原神や鳴潮などの3Dゲームを長時間遊ぶ場合は発熱しやすいため、ケースを外したり、熱がこもりにくい場所で遊んだりするなどの対策も考えておきましょう。
結局どのタブレットを選べばいいのか
ここまで紹介した内容を踏まえると、タブレット選びで迷ったら、「遊びたいゲーム」と「どのくらいの大きさのタブレットが欲しいか」を基準に考えると選びやすくなります。
| こんな人 | おすすめ |
|---|---|
| 価格を抑えつつ幅広いゲームを遊びたい | iPad(A16) |
| ゲームも普段使いも快適にしたい | iPad Air |
| 持ちやすさとゲーム性能を両立したい | iPad mini |
| Androidでコスパを重視したい | Xiaomi Pad 8 |
| 重いゲームをできるだけ快適に遊びたい | Lenovo Legion Tab (8.8″, 5) |
特にこだわりがなければ、iPad(A16)を基準に考えると選びやすいでしょう。
大画面でRPGやSLGをじっくり遊びたいなら、11インチ前後のiPadやAndroidタブレットが候補になります。
コンパクトなサイズでゲームを楽しみたいならiPad mini、ゲーム性能を優先するならLenovo Legion Tab (8.8″, 5)が候補になります。
また、原神や鳴潮などの重い3Dゲームを遊ぶ場合でも、必ずしも高性能なタブレットが必要とは限りません。
高画質・高フレームレートを重視するならゲーミングPCやPS5なども選択肢になるため、「タブレットで遊ぶメリットがあるか」まで考えて選ぶことが大切です。
タブレットはスマホより大きな画面でゲームを楽しめるだけでなく、動画視聴やネット閲覧、電子書籍などにも使えます。
ゲーム専用として考えるのではなく、普段使いも含めて自分に合った1台を選んでみてください。
ゲームを大画面で遊びたいなら、まずは今回紹介した5機種から予算や用途に合うモデルを探してみるとよいでしょう。





